変形・変体生物:知る
2008年05月30日
滋賀県の守山市にあるひなぎく保育園で27日、双頭の亀が撮影されたそうだよ。この亀は、園児が園庭で遊んでいたところ「ちょっと通りますよ」と横切ってきたそうで、発見した少年の名前と、貴重な宝物の意味を込めて「タカラ」と名づけられたそうなんだ。
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2008年05月16日

滋賀県湖北町今西の湖北野鳥センターの水生生物コーナーに、鮮やかな水色のカエルがお目見えし、来館者を珍しがらせているのだそうだ。長浜市安養寺町の無職武田賢盟さん(67)が今月4日、自宅の畑で見つけ、同センターに持ち込んだ。同センターなどによると、カエルの皮膚の緑色をつくる色素のうち、黄色の色素が何らかの原因で欠けた色彩異常により水色になったのだそうで、たまーに起こるらしく、昨年の9月には、北海道でも発見されてるね。
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2008年04月22日
神奈川県相模原市内を流れる相模川で、全身が黄色のナマズが捕獲され、市立相模川ふれあい科学館へ飼育のため運ばれたそうです。、近くにお住まいの運転手業を営む野沢彰さん(60)が見つけ、コイかと思ってすくい上げたらナマズだったというオチだったそうです。続きを読む
2008年04月08日

ボルネオ島のジャングルで、成体であるのにも関わらず肺がなく、酸素を100%皮膚呼吸によって吸収している極めて珍しいカエルの採取に成功していたことが7日、シンガポール国立大学の研究者の発表により明らかとなったそうだよ。
このカエルは学名「バルボウルラ・カリマンタネシス(Barbourula kalimantanensis)」というもので、30年前に1匹だけ採取されたことがあるものとなる。しかし、固体数が非常に少なく非常に貴重な発見だったこともあり、30年前に最初に採取された際には解剖されることなく、このカエルが肺を供えていないことは判らなかったそうなんだ。
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2008年02月10日
動物学者も、もうそりゃびっくりだったそうで、ドイツの北部、ルールバレーの農場で、想定外の愛の結晶が生まれてきたのだそうです。一匹のメス羊に恋をしてしまったオス山羊さんたら、フェンスを乗り越え、メス山羊さんに接近遭遇。その結果、リサちゃんという、天然の混血児が誕生。羊に体系は似ているものの、その柄はどうみても山羊。幸いなことにこのお母さん羊、ちょっと毛色の違う我が子を奇妙がることなく母としての愛情をもって接しているようで、元気ですくすく育っているそうです。続きを読む2008年01月22日
昨年の3月にも、同じような鼻が2つ、口が2つで目が3つの豚が、中国では生まれていたわけなんだけれども、昨年の場合には干支が「亥年」で、本場中国でそれはブタを意味するので、大変縁起ものとしてもてはやされたりもしたんだけれども、今年もMenla州の、Huimenという村で、同じ形状の黒豚が生まれたらしいんだ。その鼻のせいで、上手に母豚からミルクを飲めなかったこの豚さん、哺乳瓶を両方の口から飲むことができるんだという。ただ立って歩くことはできないのだそうで、この豚は人工授精により生まれたとのことで、専門家は遺伝子の突然変異によるものだと話しているだそうだよ。ちなみに他にも口が2つで目が4つだとか、口が2つで目が3つだとか、いろんな形のサイクロプスな豚が毎年続々と登場しているんだ。続きを読む









