変形・変体生物:画像
2008年04月15日

鳥取県立博物館は14日、深海性で8本足の「ヤツデイカ」(ヤツデイカ科)が兵庫県新温泉町沖で捕獲されたと発表したそうなんだ。日本海側での捕獲はこれまでに例がなく、日本近海でも完全な形で発見されるのはこれがはじめてなんだって。
ヤツデイカは成長途中に2本の触腕が切れるため8本足になる特性があり、東南アジアからインド洋にかけての南方の海に生息するとされていて、日本近海では三陸沖や沖ノ鳥島などで捕獲されているが、マッコウクジラなどの胃から得られたものが多く、完全な標本は珍しいとのこと。今回の発見により、ヤツデイカがもともと日本海沖にも生息しているのかもしれないという見方も強まったのだそうだよ。
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2008年04月08日
発見されたそうなんだ。マレーシアで、ペナン島のマレーシア漁業開発局に勤務するマリー・ローイさん(48)の手によって、足に水かきのついた2本足がついているサメと思われる生物を。このサメの体重は1.7キロぐらい、体長は1メートルほどだったそうで、マリーさんが昼食用に漁師さんから渡された生きたサメをさて調理しようとまな板の上に乗せようとしたのなら、普通のサメにはありえない水かきのついた足を発見。夫のグーイ・マン・カウさん(57)は「不吉な形をした魚を食べると家族に災いが及ぶ」という中国古来のことわざを信じ、このサメの調理中断命令を申し渡し、漁師さんに返したのだそうだ。渡された漁師さんも困ってしまってそのまま海に返してしまったのだという。続きを読む
2008年04月04日
4万匹いれば、コオロギたちがいてくれれば、まるまる1個のレタスは1時間でKOなんだ。でもってこれはその1時間を1分22秒で早回しにしてみた映像なのだよ。ゴキブリが4万匹いて、君の誕生日にバースデーケーキまるまる一個をたいらげるとしたら何秒ぐらいかかるのか?脳内で想像しながら見てみればいいと思うんだ。続きを読む
2008年03月25日
たまたま民家を訪れていたという真っ白なアルビノ鹿。アルビノは、メラニンの生合成に係わる遺伝情報が欠けていることにより、色素を持たずに白化する固体のことを言うのだけれど、人間を含めたいろんな生物に見られる症状で、こういったスペシャルなつくりをもつ生物ってのは、一定個数に極少数の割合で発生するのが自然界の掟なので、自然が欲したスペシャルな生き物たちを愛でながら、共に地球内生物として仲間に加えてあげて欲しいんだ。続きを読む2007年12月30日
種違いとは言え、似たもの同士な種族間においては、遺伝子学的にハイブリッドな生物たちが誕生するのは可能なわけで、ハイブリッドを直訳すると「雑種」となるわけで、その多くは、ちょっとした人間の関与で、この世に生まれてきたものたちなんだ。ここに紹介するのは、その中でも特に人間たちに人気の高いハイブリッドな動物トップ10なんだ。特にトップ1に選ばれた動物は、ハイブリッドとハイブリッドのかけ合わせたハイブリッドでもう、ぐるぐる一週したら元に戻るんじゃないのっていうぐらいこんがらがってくるわけなんだ。この先彼らのようなハイブリッド種族が生き残るとしたら、干支に登場する動物たちは、だいぶ変わってくると思うんだ。続きを読む
2007年12月23日
GOOGLEの画像検索に出てきた未知の生物だそうなんだけれども、これがいったい何の生物なのか知っている人はいるかな?どこかで見たようなそうでもないような、でもちょっと懐かしいような不思議な雰囲気をかもし出しているんだ。続きを読む










