変形・変体生物:動画
2008年07月14日
以前に紹介したハイブリッドアニマルの画像にあった、シマウマと馬の子ども、ゾースの動画があったみたいなんでみてみることにしようそうしよう。この子の場合には、満遍なく両者の良いところが取り入れられているけれども、混ざり方によってはどんな柄がでてくるんだろうね。続きを読む
2008年06月12日
イタリアの自然保護区で、まさにユニコーン、でもって当然「ユニコーン」というおなまえをいただいちゃった鹿の一角獣が発見されたそうなんだ。1歳になるこの鹿、フローレンスの傍のプラトのトスカーナ中央自然研究センターで生まれたのだそうで、彼と同じ時期に生まれた兄弟は普通に2本の角を持っている。おそらくは遺伝子情報の一部欠落により一角となったのだそうだけど、もしかしたらこの地に古くから伝わるファンタジーな神話が、彼らの遺伝子情報に何らかの影響を与え、神話に出てくるユニコーンの形を継承してこの世に生を受けたとか考えてみると、なんとなくロマンティックだよね。
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2008年05月14日
魚なのに4本足、おたまじゃくしみたいに、成長するに従ってカエル的な生き物にトランスフォームしていくのかどうかはまったくわからないんだけれども、きっと詳しいおともだちがこいつの正体を教えてくれるに違いないから待ってみることにしようそうしよう。続きを読む
2008年05月12日
アメリカのニューオーリンズ州で先週生まれた犬の赤ちゃんは、全身がうっすらグリーンの環境に優しい状態で生まれてきたみたいなんだ。他の子犬の赤ちゃんとは若干毛色は異なるものの、健康状態は良好で、元気におっぱいを飲んで育っているのだそうだよ。獣医さんの話によると、母体の胎盤と羊水が混じりあい、たまにこういった毛色の赤ちゃんが生まれてくるのだそうだけれど、成長するに従いこの緑色は取れていくんだって。
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2008年04月21日
イギリスで発見されたのは双頭ならず3つ頭、6本足を持つカエルさんなんだそうで、すべての頭、すべての足がきちんと機能しているというからまさに驚きのカエルさんなんだ。地球内生物の秘めたる潜在能力にもうびっくりしたり、平面ガエルのピョン吉さまだってリアルで出現しそうな気配なんだ。続きを読む
2008年04月04日
アメリカはミズーリ州で路上をさまよっていたところ、デボラ・パーカーさんに発見され保護されたエンジェルちゃんは、普通の犬のようでちょっと普通ではない。左前足が2本に分かれていて、合計5本の足をもったワンちゃんだったのだ。パーカーさんはこの犬をオハイオ州のペットシェルター(SFAS)に預けたそうだ。好奇心旺盛で人懐っこい、現在7ヶ月のエンジェルちゃん。この後足の切断手術を行うとのことだが、足がこのままでも別段健康にはなんら異常はないそうだ。「だがそれがいい」といってこのままのエンジェルちゃんを引き取って育ててくれる人がいてもおかしくなさそうだけどどうなんだろう。インドなら犬神の化身として大切にされそうだよな。続きを読む
2008年04月03日
耳だけ見るとウサギなんだけど、尻尾を見るとリス。このハイブリッド生物は、アリゾナでキャンプをしていた人が発見して撮影したものだそうなんだ。リスとウサギは割と近いところのある生き物だから、自然発生的に生まれちゃったのかな?詳しいおともだちがいたら教えてくれるとうれしいんだ。続きを読む
2008年03月23日
ちょっと前にドイツで4つ耳の猫が生まれて里子に出されたなんてニュースがあったけれども、四つ葉のクローバーみたいに、探すとまだまだ4つ耳の猫ちゃんはいるみたいなんだ。四つ葉のクローバーみたいに、なんとなく幸せを運んでくれそうな気がしちゃうよね。続きを読む
2008年03月18日
このハトとニワトリが合体したような生物は、10年前までは、怪鳥UMA扱いされていたところもある「ポウター」と呼ばれる生物なんだ。なんでもイギリスで、ドバトを品種改良して胸の筋肉を異常に発達させた突然変異生物だということなんだ。続きを読む
2008年02月17日
フィリピンのセブ島に住んでいる4本足の鶏が話題になっているそうなんだ。どこにでもいる鶏の場合には2本足なのだけれども、この鶏は4本足。でも実際歩行に使っているのは2本足なんだけれども、「だから?」って感じで取材陣のインタビューをものともせず、普通の鶏と同じように暮らしているあたりがスターの貫禄十分なんだ。続きを読む2008年02月13日
2つ頭(双頭)の亀さんは見たことがあるかと思うんだけれど、ペルー生まれのこの亀は、3つ頭。ただし真ん中の頭は完全には発達していないので、小さいからよくわからないかもしれないけど、動画後半で瞬きしている様子がわかるんだ。残りの2つの頭は両方とも食べたり飲んだりと別々の脳みそを持って機能しているようで、この亀は今、カリフォルニアのベニスにある、フリークショーハウスで飼育されているんだって。続きを読む
2008年01月30日
ドイツ南部のバイエルンで生まれた6本足の牛は、獣医さんは、余分な足を除去することを好ましく思わなかった為に、6本足のままなんだけれど、それでも普通の牛と同じように暮らしているし、とっても人なつこくて、子供たちの人気者なんだ。続きを読む
2008年01月14日
カリフォルニア州のサンタバーバラ動物園には、首の曲がったキリンのジェミナがいて、みんなのアイドルだったんだ。ジェミナちゃん、成長するにつれ、なぜか首が曲がってしまったんだけど、その理由は誰にもわからなくて、でも食べたり動いたり、日常生活にはまったく支障がないので、ずっとそのままにしておいたそうなんだ。そのジェミナちゃん、21年間という長い時間この動物園でみんなと一緒に暮らしていたんだけれども、年をとりすぎて思うように食べたり動いたりすることもできなくなっちゃって、ここ2週間ではついになにも口にしなくなって、すごく衰弱していってしまったんだって。あまりにもつらそうなので安楽死させてあげることにしたみたいなんだ。動物園の檻の中では普通20年ぐらい生きるのだそうだけれどもこのジェミナちゃんは21年間生きたそうで、それはそれですごいことなんだ。首は曲がっていたけれど心はまっすぐ前を見ていていた、たくさんの愛と勇気をくれジェミナちゃんの冥福を、心よりお祈りしたいと思うんだ。続きを読む
2007年12月21日
腹違いとかそういう問題じゃなく、ライオンのお父さんとトラのお母さんが愛し合って生まれた子供が「ライガー」。身体的な特徴はと言えば、顔形はライオンに近いが、身体には淡い縞があり、オスのライガーだとうっすらたてがみも生えているどっちかというとライオン寄りの動物。体はライオンやトラよりも巨大化し、平均で450キロと最大の肉食獣である。600kgを超えるライガーもいるそうなんだ、家猫の約100倍の大きさってところかな。巨大化しながらも、トラやライオンと同じように速く走れ、泳ぎも上手く、性格は温和だったり、獰猛だったりと、性格によって異なるそうだよ。ライガーとは逆にお父さんがトラでお母さんがライオンだった場合には、タイゴン (Tigon) と呼ばれ、その特徴はライガーとは逆で、トラ寄りの動物で、小型化コンパクトになることが多いんだって。続きを読む









