昆虫・爬虫類:画像
2008年07月13日
きもくてかわいい動物たちの画像が、次々と紹介されていくそんな海外の掲示板なんだ。画面下のearlierをクリックすると、過去の投稿画像もがっつりみられて、当分これで安泰なんだ。なにか安泰なのかはわからないんだ。で、この子はだあれ?続きを読む
2008年07月06日
思慮深げだったり、悪巧みしてそうだったり、あふぉあふぉそうだったりと、虫の顔もじっくり観察すると、高等動物のような風情を漂わせているんだ。どれが笑い顔でどれが怒った顔なのかはまったく判別つかないわけなんだけどね。続きを読む
2008年06月06日
蟻地獄(アリジゴク)は、ウスバカゲロウ類の幼虫たちのことを言うんだけれども、獲物はアリだけではなく、動きの鈍いダンゴムシなど、結構豊富なメニューを持っているんだ。一度落ちたら這い上がれない巣穴トラップを作ってそこで辛抱強く獲物が落ちてくるのをじっと待つ。落ちた獲物は巣穴の壁と,幼虫が跳ね上げる土砂で脱出を阻まれ,結局は底に転落してあえなく餌食になるが, 大きなアリなどでは脱出に成功することも多いのだそうだ。餌にありつけるかどうかは相手次第、棚からぼたもち方式の採餌戦略では獲物の確保が不安定あるのは確かで、ある実験では実に3カ月もの絶食に耐えたという。ひきこもりにも辛抱が必要だということを身をもって我々に教えてくれる虫さんなんだ。
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2008年06月05日

きっちりあなた色に染まっちゃったので、他の生き物たちがうっかり近寄っちゃうもんだから、完全無欠の捕食活動にいそしめちゃうそんなクモたちの華麗なるデスガイズなんだ。クモのお名前はおともだちのみんなにまかせることにしたいんだ。
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2008年05月30日

イギリスのコーンウォール地方にあるホーリーウェルにお住まいのクリスコックスさんが、自宅付近でマルハナバチ(bumblebee)を撮影したところ、偶然なのかいつもどおりなのかわからないままに、マルハナバチはにっこり笑っていたそうで、これがその画像なんだそうです。笑っているというよりも悪巧みをしてそうな面構えに見えなくもないわけですが、逆にこの笑顔に気を許したらこっちがもう、泣いたり笑ったりできなくなりそうで怖い気もするのです。
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2008年05月26日
昆虫たちの、特に多眼流で知られるところのクモの目玉を大接写で撮影された画像をたっぷり収録したFLICKRの画像プール。かわいかったり下心がありそうな目つきだったりと面白いにもほどがあるんだ。続きを読む
2008年05月09日

中には複数で、そして中にはこの後メスにぱっくり食べられちゃうつかの間の愛の語らいのひと時だったりする、そんな動物たちの交尾画像ギャラリーなんだ。昆虫がひっついているのを見ると、必ずそのわっかを解いてみたり、カップルたちが手をつないで歩いていると、必ずその中央を「ちょっと通りますよ」してしまうおともだちとかパルモの場合にも、画像には手も足もでやしないんだ。
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2008年05月08日
アフリカマイマイ(阿弗利加蝸牛)は、近縁種とともに世界最大の陸産巻貝の一種なのだそうで、巨大なだけでなく危険な寄生虫を体内に宿しているもんだから、うっかり触ってその寄生虫がうつったりなんかしちゃうと、人間でも最悪死んでしまうという、「要注意昆虫」ってことで、日本の植物防疫法により、有害動物指定された東アフリカなどの熱帯地方が原産地なのだけれど、日本でも南西諸島や小笠原諸島の一部で生息が確認されていて、2007年10月に鹿児島県出水市と指宿市で相次いで個体が発見され、現在県により駆除作業が行われている。いずれのケースでも複数個体は見つかっていないが、定着した可能性も否定できず、捕獲わなを仕掛けるなど警戒を強めているんだそうだから、九州の人は注意しといたほうがいいかもしれないね。
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2008年05月02日

昆虫たちを顕微鏡でミクロレベルで観察して、ちょっとおめかし的に色をつけた画像がこちらたちなんだ。ハエの目玉とかなんかもう、蓮コラ以上のインパクトがありすぎて、このような生命体を作っちゃった地球のおちゃめさったらもう愛しすぎちゃってどうしようなんだ。
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2008年04月30日

コンサベーションインターナショナルグループとブラジル大学の科学者たちが、ブラジルのセラードの草木が生い茂る草原にて、またまた新種生物を発見したらしいんだ。今回発見されたのは、この画像にある足のないトカゲなど14種。
どうやら足は砂の上をより歩きやすいよう退化していったみたいなんだ。鋭くとがった鼻もやはり移動しやすいように変化していったようで、トカゲが砂地で生きやすい様に進化するとヘビになるということで、ほとんど外出せずに飲食とパソコンを打つ為に指先だけをつかうお友達がどのように進化していくのか、ほぼ想像がついてくるかと思うんだ。
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2008年04月13日

パッションフラワーの複雑な花弁の中に頭を押し込んで、たっぷりの蜜をもらう代わりに、たっぷりの花粉を周囲に撒き散らすことで共存共栄をしているハチの様子だよ。動植物たちのギブアンドテイクは極当たり前に行われていて、それは人間だって同じことなわけで、見返りを求めない愛の結果がドロドロになってしまうのにとっても良く似ているかもしれないんだ。
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2008年03月28日
蜘蛛が大量だと天国な人と地獄の人と両方いるので困ってしまったわけだけど、よく考えたら地獄が天国よりも好きな人もいるかもしれないのでじゃあもうそんなタイトルでいいかってことで、アメリカのブリティッシュコロンビア州の農場に沸いていた、大量の蜘蛛と、その蜘蛛たちが残していった向こう側が見えないくらいの真っ白な蜘蛛の巣の画像なんだ。 獲物なのか仲間なのか当然わからなくなっちゃうだろうから、最終的には激しい同種感の争いが繰り広げられていたんだろうね。続きを読む
ヤママユガ科のセクロピアサンの卵は、ちょっとどす黒い人間の歯みたいな形状なんだけれども、そこから生まれてくる毛虫さんは、とってもカラフル色鮮やか。でもって蛹(さなぎ)の状態の時とかもちょっとアレなんだけれども、そこから生まれてくる成虫の蛾は、やはり色鮮やかでとってもかっこいいんだ。でもってこの人は、セクロピアサンを卵の時から成虫になるまでずっと写真を撮って観察していてくれたみたいなので、自分でこいつらを育てた顔をしながら、見てみることにしようそうしよう。続きを読む
2008年03月05日

ミミズだってオケラだってアメンボだって、みんなみんな生きているから友達なんだように、蚊だって一応ともだちなわけだし、蚊がいなくなることで生態系が崩れることもまったくないとは言い切れないわけだし、でもやっぱりかゆいのはごめんなのでついうっかりつぶしてしまったりすることもあるわけで、もう二度と、人間に被害を及ぼすことのないであろう炒ってしまった蚊の形状をしっとり見ることで、共存共栄する方法なんかを模索してみればいいと思うんだ。ちなみにパルモ的には、手でつぶすことはダメ、殺虫剤もすごくダメ、でも蚊の苦手な音波を発する装置を手元におくことはアリとかいうマイルールに基づいて蚊と暮らしているんだ。
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