昆虫・爬虫類:知る
2008年07月23日
群馬県桐生市新里町にある「ぐんま昆虫の森」の樹木に集まる昆虫たちの様子がまるわかりなライブカメラだそうだよ。かれこれ4日ぐらい観察しているおともだちのお話だと、どんなに待ってもクワガタムシはやってこないらしいんだ。続きを読む
2008年07月21日
オーストラリアのヒキガエル(A BIG mama cane toad)は、「いつも食べられてるばかりじゃないんだからねっ」とばかりに、天敵であるはずのヤマカガシ(keelback snake)を、頭からがっぷり食べちゃったらしいんだ。 もともとこのヒキガエル、猛毒を持っているので、このカエルを食べようとした原生のワニやヘビ、ディンゴを15分で死に至らしめるという戦闘力の高いカエル。でもヤマカガシだけは別で、このカエルの毒に犯されることなく、唯一捕食できるヘビとして知られていたわけなんだ。
またこのヒキガエル、結構獰猛な肉食性で、他のカエルやネズミに小動物、飲み込めるものなら何でも食ってとどまることなしに巨大化することで知られており、体液の50%を失っても生存可能、摂氏5度から40度までの環境で生存可という、これなんて生物兵器ってくらいのすごいやつなんだ。
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2008年07月15日
イギリスの大都会、ロンドンの中心部に位置するケンジントン地区にある自然史博物館の庭で見つかったコメ粒程の昆虫が波紋を呼んでいるそうなんだ。何故に波紋かというと、体長はコメ粒で赤と黒の人畜無害のこの昆虫、ロンドン自然史博物館の専門家が調べたところ、既知のものではなく、まったく新種の昆虫である可能性が高まってきたから。
この昆虫は2007年3月に博物館の庭に生えている樹木に生息しているところを捕獲されたもので、その後、この昆虫は急速に個体数を拡大し2007年8月頃にはもういつでもどこにでもいる身近な存在となってしまった。
にもかかわらず、世界の最高権威を誇るロンドン自然史博物館の学者たちもこの昆虫が新種である可能性が濃厚であるという。
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2008年07月10日
7月8日午後6時40分ごろ、埼玉県川口市緑町の菖蒲川で、体長約1・5メートルのワニらしきものが水面を移動しているのを近所の男性(37)が発見、110番通報したのだそうだ、これまで、県警川口署に「ワニが逃げ出した」などの情報は寄せられていないが、同署員らが付近を捜索しているとのことで未だ発見されていないようだね。調べでは、男性が会社2階から外を眺めていたところワニらしきものを発見。同僚2人を呼んで屋外から再び約20メートル先の川を見ると、ワニらしきものが東京方面に向かうのが見えたという。現場は川幅約30メートル、深さ約3メートルで、菖蒲川と荒川の合流する付近。続きを読む
2008年07月01日

中国は雲南省、羅平県長底郷補竜村の住民が発見したというこの巨大な蛾は、羽根を広げると大きさは26センチに達するという。羅平県の専門家によると、外見から「ヨナクニサン」の一種と考えられるが、このように大きなものは珍しいとのことなんだ。
ちなみに雲南省は中国の中でも昆虫食が盛んな地方として知られていて、蛾の仲間であるタケツトガの幼虫を「竹虫」として食用にしたり、セミやスズメバチなどを揚げて食するなど昆虫食においてはまさに最先端な昆虫食地域なんだそうだよ。
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2008年05月30日
特殊小型カメラ「ボロスコープ」が、アリ社会をリアルに捉えた、昆虫マニアにはたまらない作品「バグズ・ワールド」が、いよいよ来月28日に公開になるのだそうだよ。アリ帝国はちょっとしたSFワールド。きっちり管理されたアリ帝国の無数の要塞を狙って、凶暴なサスライアリの二千万匹が攻めてくる。一匹の女王アリと我が城を守るため、帝国軍である数百万匹のシロアリが、命をかけて外敵たちと戦う。そんなスターウォーズみたいな世界がこの地球上に、昆虫たちの間で繰り広げられているってことがわかっただけでも感動ものの映画なんだ。
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2008年05月11日
ドイツ西部のオッフェンブルク(Offenburg)で開かれている爬虫(はちゅう)類展に、2つの頭を持つヘビが展示されているのだそうで、そんな蛇の名前は「トムとジェリー」ひとりぼっちでなかよしけんかが楽しめちゃう部分もある蛇さんなんだ。続きを読む
2008年04月14日
通常のかたつむりの寿命は約5、6年。ところがこのかたつむり、現在11歳だそうで、現在も尚その長寿記録を更新中なのだという。
湖北省老河口市にお住まいの楊進森さんは、14歳の青春真っ只中のときにこのかたつむりと出会い、恋に落ち(たぶん)、一緒に暮らし始めたのだという。どこにいくにも2人は一緒、かたときも離れたことのないそんな二人だが、楊進森さんは昨年晴れて結婚することになった。
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2008年04月08日

ロイターの記者が、ドイツ北部のHodenhagen村にあるサファリパークで2日、珍しいアルビノ(白子)のワニを撮影したのだそうで、これがそのお写真だよ。
「ホワイト・ダイヤモンド」という名前のこのワニは、米ルイジアナ州生まれ、フロリダ州育ちの14歳。今月27日までの日程で同パークで開かれている、は虫類ショーに出演しているのだそうだ。 ショーの主催者によると、ヨーロッパにはほかにアルビノのワニはいないということで、たいそう人気だったそうだよ。
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2008年03月28日
ちなみにこの画像は、アメリカでペットとして飼われ、非常にかわいがられていたりなんかする、マダガスカル産のオオゴキブリだよ。ゴキブリの仲間は世界から約3700種も記録され、日本にも50種以上が分布しているんだけれど、そのほとんどは人間の生活とは関係なく、腐食などを食べて細ぼそと暮らしている野の虫だそうなんだ。日本でも知られている屋内性のゴキブリはせいぜい10種たらず、しかもそのうち在来の種類はヤマトゴキブリだけなんだって。他のはみんな比較的近年に外国からやって来た外来種なんだそうだよ。
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2008年03月27日
偉い学者さんたちも、貴重なタンパク源である虫とかもっと食べるべきとか言ってるぐらいだし、日本の場合には、昔から虫を食べている風習なんかあったりしたわけで、特に長野県の人たちとかは好んで食べているわけで、そんじゃあいったいどの地方でどんな虫を食べているのかを調査した結果をまとめてくれている表があったから見てみることにしようそうしよう。続きを読む
2008年03月02日
どんな感じのツノなのかといえば、上の画像のとおりなのだけれども、このカモメ、南伊勢町河内の神前湾に上陸、じもてぃーな人々の話題を呼んでいるのだそうだよ。発見したのは、同所のヒラメ養殖業浜地克彦さん(63)なのだそうで、「カモメはほぼ毎年来るが、こんなのを見たのは初めて」と大勢いたカモメの中から、四葉のクローバーをみつけたのごとく大変驚いているそうだ。
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2008年01月21日
【Technobahn 2008/1/18 19:26】 欧州宇宙機関(ESA)とロシア宇宙局が共同で打ち上げた宇宙実験衛星「Foton-M3」のカプセルに搭載され12日間に渡って地球の周回軌道上で宇宙線などの影響下に晒されたゴキブリが生んだコドモの生態研究により、これらの宇宙ゴキブリは地球上のゴキブリに比べて成長が早く、また、活動的になるなどの変化が生じていたことが18日までにロシア宇宙局の発表により明らかとなったそうです。続きを読む
2008年01月20日
地球上にはそれこそ、ギガとかテラクラスの虫たちが存在するわけで、それこそ15億種類いると言われているわけなんだ。その中でもこれから紹介する5種類の虫たちは、その殺傷能力の高さが兵器並み、戦闘力はスカウターを振り切ってしまうほどの恐怖のテロリスト集団。人間にとってもものすごい脅威の虫たちは、ムシキングってレベルじゃないんだってこと、思い知ってみるといいんだ、出会ったら半分人生あきらめながら。続きを読む2008年01月05日
昨年の10月頃、オーストラリアのキャンベラとシドニーで数百万羽のボゴン・モス(蛾)が発生したのだそうだ。ボゴン・モスはビル内にも入り込み、いたるところで茶色い蛾が蠢いていたのだそうで、動画はその時のオフィスビルの様子を捕らえたものだそう。で、こんなに沸いちゃった蛾をもうどうしようかと頭を悩ましていたオーストラリア民たちの中で名乗りをあげたのは、レストランのオーナーと料理人たち。地元のレストランでは、この蛾を素材に使った料理メニューを続々と取り入れはじめたのだそうで、機会があったら食べてみたい料理のうちの一つなんだ。続きを読む









