昆虫・爬虫類:動画
2008年07月18日
触ったことないけれど、ベルベットワーム(カギムシ)のその手触りはベルベットのように滑らかなことからベルベットなわけだけど、そんな優雅な外装とはうらはらに肉食性で、小型の昆虫等をぱっくり捕らえちゃうという有爪動物(ゆうそうどうぶつ)なんだ。捕食の仕方はといえば、口のそばにある粘液腺から白い糸のように見える粘液を噴出し、これを獲物に引っかけて動けなくするのだそうで、場合によっては30cmほどもどぴゅーんと飛ぶのだそうだ。すごいなカギムシ。
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2008年07月17日
スニーカーやもろもろで知られるナイキのCMなのだけれども、すんごいかっくいい蜘蛛が、自らのお尻からぷっしゅりした糸で、スニーカーをつむいでいくんだ。そういえば昨日、胸部のあたりがむずむずして、そのあとストンと太もものあたりがむずいていたのでなにかなーってワンピースをふりふりしてみたら、背中に白い模様のある蜘蛛がひょっこりでてきたんだ。つぶさなくてよかったーって安堵感と、おっぱいから太ももまでジェットコースター感覚を味わわせてごめんよって一応謝罪はしてみたんだ。続きを読む
2008年07月11日

イギリスの南ウェールズで発見された真っ白なナメクジは、通称「幽霊ナメクジ」と呼ばれているのだそうで、ウェールズ国立博物館とカーディフ大学の専門家によると、新種のナメクジであることが確認されたそうなんだ。
似たような種類のナメクジは、トルコとジョージアに生息しているけれど、そのナメクジがどんな進化を経てイギリスに突入したのかはわからないままに、この幽霊ナメクジは、完全なる肉食で、鋭い刃のような歯で夜な夜なミミズを殺しては、スパゲッティのようにすすりながらミミズを吸い込んでいくのだそうだよ。
夜行性で地下に住んでいて、肌は真っ白、目がついていないそうで、まさしくゾンビな幽霊ナメクジなんだ。
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2008年07月07日
卵が幼虫(毛虫)になり、幼虫がさなぎになり、そして蝶に変化するという、3工程のコスプレができる蝶々さんに憧れと敬意の念をもって、変身の瞬間を見てみることにしようそうしよう。ぷるぷるぷにゅんって出てくるところが、お通じ的にもすっきりんこ、気持ちがいいはずなんだ。続きを読む
2008年07月02日
ホテルに無銭宿泊を繰り返しているトカゲさんがいるらしくって、その都度ホテルの従業員は、こんな感じで撤去作業を行っているらしいんだ。またすぐ戻ってきちゃうらしいんだけどもね。確かにホテルは涼しいし、贅沢の味をしめちゃうと、多少手荒く扱われてもその代償を払ってもあまりあるホテル暮らしみたいだよ。続きを読む
2008年06月23日
昆虫たちの接写画像は前にも何度かお伝えしたかと思うんだけれども、今度の場合には動画バージョン。だもんだからいきなり動いたりなんかして、なりふりかまわずダイナミック。虫の季節本番に備えて、今年はもじもじびくびくしないよう、今のうちからどんどん観察してみればいいと思うんだ。続きを読む
2008年06月19日
動物たちの間では、求愛行動として、いろんなダンスを踊るとかいう「メイトダンス」が存在するわけなんだけれども、キングコブラも例外ではなくて、その細長いからだをくねくね絡みつかせながら愛を語り合ったりしているわけなんだ。動物たちをよーく観察していると、自然と人間の行動生態も理解できてくるわけで、ある意味人間も動物たちの一員であるわけだから、そこんところかみ締めながら、時には好きな子の前でくねくねしてみるのもいいかもしれないんだ。続きを読む
2008年06月18日
築100年のこの家、あるカップルが購入したのはいいんだけれど、すごいおまけがついてきたというか、リビングルームがビービー騒がしいのでちょっと見てみると、そこには大量の蜂が先住民としてぶいぶい言わせていたのでした。てことで、昆虫バスターの人々に蜂の撤退作業をやってもらったところ、約6万匹の蜂が確認されたということで、ハチミツ狙いのクマに出くわす可能性があったりなかったりだったカップルなわけなんだ。続きを読む
2008年06月17日
運賃がいかほどなのかはわからないままに、ロシアのモスクワの地下鉄ではペットとして飼っているヘビも乗車OKみたいなんだ。でもってうっかり寝てしまうと、隣の人と一緒に乗車してきたヘビに絡みつかれちゃうので、うかうかしてられないわけなんだ。続きを読む
コスタリカからロンドンへ、輸送中のバナナと一緒に運ばれてきたものは、なんと全長12センチもの巨大なエレファントビートルだったそうなんだ。これからはバナナを食べるときは要チェックなのかもしれないんだ。熱帯雨林地方にしか存在しない昆虫たちがひょっこりと顔を出してくれるかもしれないんだ。続きを読む
2008年06月16日
昆虫とかなんか、大量に飛び交っているので、独自のセンサーかなんかついてて、仲間同士はぶつからないようになっているのかなと思っていた矢先の出来事でした。あわてんぼう体質のミツバチさんもいるみたいなので、接触事故には十分注意して欲しいわけなんだ。続きを読む
2008年06月15日
アリの大群が、イモリの屍骸を発見。そのままじゃあちょっと重くて巣に持ち帰ることはできませんので、軽く解体しつつつまみ食いしつつ、最後は骨の髄までおいしくいただいちゃった場合の映像を早回しで見ることができちゃうんだ。骨まで愛してくれたら本望だものね。続きを読む
2008年05月29日
我孫子市にある鳥の博物館のホームページにあるサービスなんだけれど、いろいろな蝶々たちの羽化の様子が収められたライブカメラ映像なんだ。現在ライブカメラはシジュウカラの撮影の為にいったん終了しているけれど、保存されている動画を見るだけで、十分蝶々たちになれしたしんでおけるんだ。続きを読む
どこがはじまりでどこが終わりなのか、なんかよくわからない撮影の仕方をしたスネーク隊長なんだ。MGSのスネークとは無関係にあるとはいえなくもないんだ。









