ヒストリー:画像
2008年03月31日
昔の日本人だって、そりゃ子どもたちはおもちゃで遊びたいに決まっているわけで、その時代では最先端だった伝統の玩具の作り方が絵付で紹介されている画像ファイルなんだ。一部駒回しとか羽根つきとか凧揚げとか、いまだに伝統を引き継いでいるものもあるよね。昔の日本人の発想も、なかなかぐろりんちっくで捨てたもんじゃないかもなんだ。続きを読む
2008年03月13日

九州国立博物館に保管されている国宝・重要文化財指定の「針聞書」は、永禄11年10月11日、西暦1568年(織田信長がブイブイいわせてた時代)に描かれたもので、大阪府茨木市周辺にお住まいの元行さんと言う人による作品なんだ。内容は鍼灸(はりきゅう)についての記述と、人間解剖図、そしてこの、人間の体に潜むいろんな虫のイラストなんだけど、本当にこんなのが体にいたらまじやばいので針でも打っておくかという気分にさせられる、そんな虫たちなんだ。間違っても子どもの落書きじゃね?とか思ったらだめなんだからね、織田信長だって信じていたに違いないんだから。続きを読む
2008年02月12日
黒船(くろふね)は、大型の西洋式航洋船のことで、特に1853年、浦賀沖に来航したアメリカ合衆国のマシュー・ペリー率いるアメリカ海軍艦隊の事を指すのだけれど、今では江戸時代末期にかけて日本に来航した船を指す歴史用語として用いられたりしているんだってね。日本じゃまだ、お侍さんたちが刀を振り回して切った張ったをやっている時代に、こんなどでかいプラモデルでもなかなか完成しなさそうな巨大船がやってきちゃったもんだから、そりゃ江戸人たちもちょんまげがおっこちそうなぐらいびっくりしただろうね。で、この画像はその1853年6月に江戸湾口の浦賀に来航したアメリカ・ペリー艦隊の旗艦サスケハナ号(Susquehanna)の内部を図解化したものなんだって。続きを読む









