ネイチャー・廃墟・宇宙:知る
2008年07月13日
ここにきて再び人類滅亡が大ブームとなっているそうで、そんな中、いくつもの予言が西暦2012年に集中しているので、あと4年後ってことでちょっと小耳に挟んでおくことにしようそうしよう。前世やヒーリングなどを好むスピリチュアルな人々の間では、2012年に地球を含む太陽系そのものがフォトンベルトというエネルギー光子の集合体に突入、で滅亡とされているのだそうだ。フォトンベルトっていうのは電子レンジのようなもので、この中では生物は肉体を維持できなくなり、霊性の低い人間は死滅し、高い人間のみが次元が上昇し“肉体を必要としない超人類”に進化すると言われていて、芸能界や実業界の著名な人々がこれを信じているらしいよ。
さらに、最近話題なのはマヤ文明の予言によるものだそうで、現在我々が生きている第五の太陽の時代が最後の時代であり、それ以降は人類の時代が終わるとされる。マヤの大周期で言うと5125年、現在の我々が使用している暦に換算すると2012年12月22日にあたるのだそで、この日に全人類は滅亡するので、これ以降のマヤの暦はないそうだ。
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2008年06月27日
米航空宇宙局(NASA)の火星探査プロジェクトチームは26日、火星探査機「フェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)」から送信されてきた分析結果として、火星の土壌はアスパラガスの栽培が十分できるレベルだとみられると発表したそうなんだ。探査プロジェクトの科学チームを率いるアリゾナ大学(University of Arizona)のSamuel Kounaves教授は、「火星の土壌に生命の発生を妨げるような特徴はない。むしろ非常に向いていると言える」「裏庭の土と同じような土だ。アスパラガスが良く育つだろう」などと発言。
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2008年06月21日
こんな身近に、こんなに壮大なる迷宮ダンジョンが広がっていただなんて盲点だったわけで、次なるRPGゲームの世界は、JRの駅を舞台にした冒険の旅とかでも十分楽しめそうなんだ。駅構内の人々から情報を収集したり、ホームから落ちたり助けられたりたっちんぐされたり、夢が広がりまくりな駅ダンジョンなんだ。セーブポイントは駅内にある公安所でOKなんだと思うんだ。続きを読む
2008年06月17日

フェニックスから送られてくるデータを元にした火星のお天気情報サイトなのだそうだ。ちなみに6月17日本日のお天気はというと、最高気温がマイナス26度、最低気温がマイナス82度ということで、バナナで釘を打つお仕事は今日も順調にはかどりそうだよね。お天気は晴れということで、傘の必要はないみたい。ちなみに四季折々の変化とかはちょっとよくわからないままなんだ。火星移住計画をもくろんでいるお友達の場合には日々チェックしておくことにしようそうしよう。
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2008年06月01日
「無限の彼方へ!(To infinity and beyond)」でおなじみ、ディズニー映画「トイストーリー」の中のキャラクター「バズライトイヤー」が、本当に無限の彼方に飛び立っていったそうなんだ。身長36センチのプラスティックなアクションヒーローは、5月31日打ち上げのスペースシャトル「ディスカバリー(STS-124)」に乗り込み。宇宙での様々なミッションをこなしてくるそうだよ。
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2008年05月30日
かつて、15年前、香港には九龍城砦(ガウロンセンチャイ)と呼ばれる悪名高き一角があったんだ。香港は1898年、イギリスが99年間租借するという取り決めが当時の中国(清朝)と交わされていたのだけれど、九龍城砦だけは例外として租借地からはずされていたために、事実上どこの国の法も及ばない不管理地帯、「アジアンカオス」の象徴的な存在になってしまったんだ。だもんだから、九龍城砦は文字通りの「無法地帯」となり、売春や麻薬、博打などあらゆる裏産業がはびこり、「あらゆる犯罪の巣窟」で「一度迷い込んだら二度と出て来れない場所」などとも言われた、東洋一の魔窟でありスラム街だったのだけれど、香港の中国返還を前に1993年に取り壊され、現在はのどかな公園となっているそんな九龍城砦をかつて訪れたことのある人が画像と共に九龍城砦を紹介しているサイトがこれなんだ。
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2008年05月28日
先日発表されたAP通信のニュースによると、宇宙ステーションにたった一つしかないトイレが壊れちゃったらしい。こいつはそうとうやばいらしい。そうとう宇宙事業に支障をきたすらしい。2000年に飛行士の常時滞在が始まって以来、最も深刻な故障として、来月1日にも、ISSへ到着する星出彰彦飛行士(39)らスペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員にとって、最重要任務として、トイレの修理が割り当てられたそうだ。
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サッポロビールでは27日、国際宇宙ステーションで実験に使った大麦の「子孫」から、「宇宙ビール」と「宇宙麦茶」を11月に造ると発表したのだそうだ。宇宙から持ち帰った大麦でビールを造るのは世界でも初めて。サッポロは「大麦の生育環境によってビールの味は変わるはず」と予測、どんな味になるのかわくわくどきどきなんだそうだよ。変わるのが味だけならいいんだけれど、宇宙ゴキブリの繁殖力が地球ゴキブリよりもアップしていた例があったように、それを摂取した人間の体内がどう変化していくのか、そっちの方も興味あったりするよね、そうだよね。
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2008年05月22日

やっと日本のお偉いさんたちも本気になってくれた模様で、もし宇宙人とか、他国が宇宙から攻めてきたらという前提なのだけれども、自衛の範囲であれば、宇宙を軍事利用することもやむなしとする「宇宙基本法」が、今月21日に可決されたそうなんだ。
これにより高解像度の偵察衛星や弾道ミサイル発射を探知する早期警戒衛星の保有が可能になるのだそうで、宇宙産業の国際競争を力強化するため、内閣に首相を本部長とする「宇宙開発戦略本部」が設置され、担当閣僚も任命されるのだそう。それが連邦軍系なのかジオン軍系なのかはわからないままに、担当閣僚は誰になるのかは、すごく興味があるわけなんだ。
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2008年05月21日

一部噂ではアポロは月に着陸できてないなんて話もちらほらだったわけだけれどもそんな中、わが国の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、同機構が打ち上げた月観測衛星「かぐや」の地形カメラによりアポロ15号の月着陸船のロケット噴射によってできたハローと呼ばれる噴射跡の撮影に成功したことを発表したそうなんです。
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2008年04月03日
訪れた人が全て不幸になりそうな、夢に出てきたらおそらくうなされそうな、そんな気配感のある公園の遊戯施設を集めた画像ギャラリーなんだ。地獄に行く予定のあるおともだちの場合には、ちょっとした予行演習が楽しめるかもしれないんだ。続きを読む
2008年03月30日
「宇宙葬」を手掛けることで有名なアメリカのセレスティス社が、遺灰をロケットで月面に送り届ける新サービスを2009年にも開始すると発表したそうなんだ。夜空に輝く月を見ると、故人を思い出す。そんな時代が近く到来しそうだ。費用は1万ドル(約100万円)からで、調査用ロケットの月面着陸船を使い、遺灰を入れたカプセルを月面に置くことで、ロケット打ち上げ会社と合意したという。
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2008年03月22日
火星探査機マーズ・オデッセイの観測データによると、火星の表面に塩分の堆積(たいせき)が存在していることが判明したそうで、これはかつて火星に水が豊富にあったことを示唆しており、生命が存在していた証拠となる可能性があるということを裏付けた結果になったわけなんだ。ハワイ大学のMikki Osterloo氏が率いる科学者チームらは、探査機によって得られた熱画像を分析したところ、火星の南半球にある深い窪地、約200か所で、塩分の堆積を発見したそうで、塩分が堆積していた面積は約1-25平方キロにわたり、それぞれの堆積物はつながっていないようだと言っている。
これはどういうことかというと、火星には地下水が存在していて、それが低地に到達し、長い時間をかけて水が蒸発し、塩の堆積物を残したのではないかと推測されるわけで、それはずばり、火星には、かつては豊かな水があり温度も高かったとする地質学的証拠の裏づけになるというわけなんだ。続きを読む
2008年03月17日
今までは「Google Earth」ソフトウェアをダウンロードした人しか見られなかった天体観測コンテンツが、ダウンロードなしでWEBサイトにアクセスするだけで、GOOGLE MAPと同様の操作でしかも日本語で楽しめちゃう「Google Sky」がオープンしてたんだって。天体図をドラッグして宇宙の中で動かしたり、エックス線や紫外線などさまざまな周波数で観測した天体を表示できたり解説も読めちゃうよ。ハッブル宇宙望遠鏡などの天体望遠鏡で観測した高精細画像も表示可能なんだって。続きを読む
2008年02月28日
太陽に似た銀河系の恒星のうち、最大60%が地球と同様に岩石でできた惑星を形成している可能性があり、宇宙は想像以上に生命に満ちているかもしれないとする研究結果が今月17日、公表されたみたいなんだ。続きを読む









