ネイチャー・廃墟・宇宙:動画
2008年07月01日
自己啓発セミナーが開催されていた合宿場の廃墟は、強い念がふつふつと渦巻いていて、邪気に飲み込まれそうになるわけなんだけど、煩悩を捨てきれないみんなのお絵かきに、若干癒されたりもするもんだ。一方ラブホテルの場合には欲望放出後ってことでいくばくかのすっきり感があるかもしれないんだ。続きを読む
2008年06月26日
トイストーリーでおなじみの、バズ・ライトイヤーがスペースシャトル、ディスカバリー号に乗り込み、本物の無限の彼方へ旅立っていくというニュースは前にお伝えしたとおりなんだけれども、現地からの映像が届いていたようだよ。シャトル内でご満悦のバズ・ライトイヤー、一緒に乗り込んだNASAの宇宙飛行士たちが撮影したものなんだけれども、これが映画さながらのできばえだったりするんだ。宇宙飛行士って何でもこなしちゃうミッションコンプリーターだったんだね。続きを読む
2008年06月16日
地球に日本の本州よりも直径の大きい隕石が落下した場合、地球がいったいどうなっちゃうのかをシミュレーションしたCG映像なんだ。有名な映像なので見たことある人もたくさんいると思うけれども、隕石が落下した衝撃の後、本当の恐怖が始まるんだ。「岩石蒸気」地獄は、灼熱とか温暖化ってレベルじゃないわけなんだ。続きを読む
2008年05月27日

三重の亀山、虻谷林道の廃トンネルに、バリバリ川口浩もしくは藤原弘。に憧れた勇者が、果敢に攻めにいったところが、カマドウマに襲来されてしまったとかいう、恐怖というよりは悪霊散布的な映像なんだ。泣いたり笑ったりしなくてもいいやという気持ちにさせてくれることも判明してるんだ。
続きを読む
2008年05月22日

まるで生き物のよう、サウジアラビアの東部、Al-Ahsae市を襲った砂でできた巨大生物は、地下にある空洞に溜まった地下水が地熱により温められて噴出してきたものではないかといわれているんだけれども、まだよく原因がわかっていないそうなんだ。
続きを読む
2008年05月16日
5月12日、中国で発生した大規模な地震、四川大地震がおきる直前に上空に現れた不吉な色付の雲。色が付いている雲は一般的に、「彩雲」といってどちらかといえば良い知らせとしてありがたがられているそうなんだけれども、どうやらこの雲の形が良くなかったのだそうだ。細切れに直線にならんだ雲は不吉な前兆とされているのだそうで、そんな雲を見かけたら、地震とか災害に注意するようにしようそうしよう。続きを読む
2008年05月09日
プラネットアースのシークレットチームが製作した3分でめぐる惑星「地球」の映像なんだ。存在が近すぎて当たり前みたいになってる地球だけれど、遠巻きに見てみると、すごいエネルギーを生物たちに分け与えてくれてるってこと、わかるかもしれないんだ。続きを読む
メキシコのサンノゼで毎年開催される「Cinco De Mayo Carnival」にてにぎわう夜のウォーターフロントパークを早回しにした映像だよ。早回しでも観覧車の速度がこれくらいなら耐えられそうだけど、アメリカの架設移動遊園地の観覧車は、早回しにしなくてもこの2倍ぐらいの速度でぐるぐる回るもんだから、つい「STOP」をかけてしまった辛い過去がよみがえるよ。結局おろしてくれたけど。続きを読む
2008年05月05日
まるで空の上を歩いているような不思議な感覚を味わえるのは、標高3760mに位置する世界最大の塩湖、「ウユニ湖」。広さは約12000平方キロメートル。白く固まった塩の上に、場所により深さ数センチ〜数十センチの水がたまる。湖の真ん中に立つと、果てしなく広い湖が鏡の役割を果たし、空の景色を一面に映し出すその光景は、異次元に迷い込んだかのよな、空の上を歩いているような、惑星に舞い降りた気分を味わえるんだそうだ。続きを読む
2008年04月29日
タイのチェンマイで毎年行われているランタン祭りは、街にはランタンでかざった山車が行列をなし、女性よりもだいぶきれいなお兄さんが露出度アップの服で着飾り、ピン川にはロウソクの灯をともした灯篭が天の川の様に漂い、そして空には気球仕立てのランタンが、お星様の様にきらきらきらめくとってもファンタジーな世界なんだ。続きを読む
2008年04月24日

神の子池は北海道にある、摩周湖の地下水によってできた、青い清水を湛える池のことを言うんだ。なんでここだけバスクリンマリンブルーなのかといえば、生息する微生物や地質により反射した光が人間の目には青く見えるということなんだ。
何故神の子池という名前になったのかというと、摩周湖はカムイトーと呼ばれ、カムイトーは神の湖と言われていることから、その伏流水として湧き出しているこの池をカムイトーの子ども池、つまりは「神の子池」になったんだということで、実際に見たことないけど、死ぬまでに見てみたい場所でもあるんだ。何か他のものも見えるかもしれないしね。
続きを読む
2008年04月21日
4月22日は地球の日(アースデイ)なんだそうです。団体の人たちは地球環境について考える日にしようという運動をしているのだそうですが、我々の場合には、地球人目線で地球内生命体と未知生物と地球外生命体と自分の存在に思いを馳せてみれば最終的には地球大事にしようと思えてくるんだと思います。そんな考えにぴったりマッチしたテーマソングが、ディスカバリーチャンネルで製作してくれてたみたいなので、じっくりまったりぐるぐるくるくる、地球を内外から眺めてみればちっぽけな悩みはほとんど宇宙のブラックホールに投げ捨てることができるかもしれないよ。我々は自分だけの力で生きてるわけじゃなく、みんな地球に生かされているんだってこと、忘れちゃいけないんだ。続きを読む
2008年04月20日
2008年04月17日
日本じゃもう春だっていうのに、南極の場合には一年中が冬休みなわけなんだ。この日気温はマイナス60度、風速55ノット。では早速ドアを開けてもらうことにしようそうしよう。この気候に耐えられるものだけが、氷河期を生き延びられるに違いないはずなんだ。続きを読む











