サイエンス&テクノロジー:知る
2008年06月13日
スペースシャトルも次世代有人宇宙船開発中ということで、宇宙服の方も次世代バージョンに突入。米オセアニアリング・インターナショナル(Oceaneering International)社がその納入業者に選ばれ、開発された宇宙服がこの画像の服だそうなんだ。次世代宇宙服は地上と国際宇宙ステーションを結ぶオリオン有人宇宙船の船内で着用する「仕様1(Configuration One)」(画像左)と、月面での船外活動で着用する「仕様2(Configuration Two)」(画像右)の2つに分かれており、それぞれオリオン有人宇宙船の最初の有人飛行が予定されている2015年頃までに完成することが見込まれているのだそうだ。
続きを読む
2008年06月04日

12枚の画像がでてくるから、それがBiology(生物学)上のもなのか、 Physics(物理学)上のものなのか、チェックして結果をみてみるテストだよ。ようするにあれだよ、生き物の一部分なのか、地球の一部分なのかを当てていけばいいんだと思うよ。パルモには皆目わからないけどイメージだけでやってみたら8問正解だったよ。
続きを読む
2008年05月21日
世界で初めて、絶滅した動物のDNAが、生きている動物の体内で復活したそうなんだ。オーストラリアのビクトリア博物館でエタノール漬けになっていた100年前のフクロオオカミ(別名タスマニア・タイガー)4頭のDNAを、テキサス大学の遺伝学者、Richard Behringer教授らの研究グループがマウスの体内に移植。マウスの形状は普通のマウスとなんら変わりはないけれども、この画像の青色の部分が実はフクロオオカミのDNAで、活発に活動している様子がわかるんだ。続きを読む
2008年05月15日
人工培養食肉は、肉食獣な人間の代用食品として、食糧難を危惧する団体や食用動物飼育による環境破壊を防ぎたい団体、主導の元、ちゃくちゃくとその開発が進められているわけなんだけれど、この度『肉体なき料理』(Disembodied Cuisine)と題した展覧会に出品する為に、サンプル品がオーストラリア人アーティストの手によって作られたのだそうで、この画像がその「試験管ステーキ」ってやつなんだ。続きを読む
2008年05月12日
人口も日本の10倍以上、13億人が住む中国で、食糧難に立ち向かうべく鋭意開発中なのが、通称「メガベジ」、巨大野菜や果物シリーズ。重さ10キロのトマト、長さ25センチの唐辛子、100キロのかぼちゃは既に関東省の栽培農家ですくすくと育っているそうで、栄養価も十分に高いのだそうだ。中国では1980年代から積極的にメガベジの開発に取り組んでおり、植物の遺伝子操作の危険性に関しては、人間の遺伝子は植物とは違い突然変異をしないので、健康を害することはないと研究者であるLo Zhigangさんは語っている。
続きを読む
2008年03月04日
チェルノブイリで悲惨な原子力発電所事故があったのはみんなも記憶に残っていると思うんだけれども、今でもその汚染により、人が入り込めないチェルノブイリで、人知れず、恐ろしいものを栄養源とした、新たなる菌が成長していたのだという。その菌はチェルノブイリ原子炉の壁に育っているのを、ロボットによって回収されたもので、なんとあの、有害な放射線を食べて成長するのだそうだ。彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。
続きを読む
2008年02月19日
自慢のぱっちりお目目をさらなるアイメイクでキュートに決めたこのウサギさん、化粧品会社プロクターアンドギャンブル社の研究所のウサギさんで、名前を「LR-4427」と言うのだそうです。2歳だそうです。でもってLR-4427が言うには、カバーガールの新商品、『Long&Lusciousウォータープルーフマスカラ』の威力ったら、もうものすごいのだそうで、「たとえ丸2日間、このマスカラを落とさないですごしても、目はしぱしぱしないし、パンダ目にもならない。そのままの状態を保持できるすぐれものなの」とのことなのですまあウサギがしゃべるとは思えないんですがとりあえずそういうことになってます。続きを読む
2008年02月03日
じゃあ青以外はどうなの?と問われてもその辺のところはわからないわけなんだけれども、この度、デンマーク人研究者によるDNA調査により、現在の青い目を持った人々は、今から6000〜1万年前に突然変異で現れた、たった一人の青い目を持った祖先の子孫であるということが判明したそうなんだ。続きを読む
2008年01月28日
アメリカの匿名を条件にこの情報を公表した関係者政府筋によると、アメリカが打ち上げたスパイ衛星が制御不能の状態となり、現在地球に急降下中。2月下旬から3月ぐらいには、地球に落下する可能性があることを明らかにしたそうなんだ。匿名関係者によると、このスパイ衛星はだいぶ老朽化しており、制御力と推進力をまったく失ってしまっているらしく、有害物質もたっぷり含まれており、現在ワシントンハウスではこの衛星を24時間モニタリングしているのだとか。続きを読む
2008年01月25日
(via ugNews.net)「生卵をずっと放置しておくと、中身がからっぽになる」という都市伝説めいたものを検証してみたかった人が、卵型ケースに入れ、一年半部屋の中で放置しておいた卵の封印を解くことに。するとどうでしょう。卵は空っぽになるどころかむしろ、たくさんの卵を産んでしまったというびっくり仰天の実験結果に終わったらしいんだ。でもってこの大量の卵、どうやらニワトリさんの卵ではなさそうなわけで、そんな卵がかえる瞬間をも見てみたいわけだし、なんならこの粒粒卵をもっとはっきりくっきりと見てみたいので、今からパルモと一緒に一年半とは言わないから一年後の今日、一緒に開封作業をしてみることにしないかいどうだろうみんな。
続きを読む
2008年01月22日
同志社大生が小学生に理科のおもしろさを伝える「楽しい科学実験教室」が19日、同大京田辺校地(京都府京田辺市)であったそうで、その中でも特におともだちのみんなに評判だったのは、「紫キャベツの汁で酸性とアルカリ性の違いを学ぶ」ということで作られた、すんごく緑色の焼きそば。なんでも、紫キャベツと焼きそばを一緒にいためると、化学反応でそばが緑色になるんだそうで、おともだちのみんなも、おともだちのお弁当を作っているお母さんたちも、ぜひおうちでトライしてみて欲しいんだ。続きを読む
2008年01月21日
(cotinusさんより)南カリフォルニア大学の科学者が発表したところによると、イーストのバクテリア(要するにパン酵母)の寿命を10倍に延ばすことに成功。この方法は人間にも応用できるので、寿命が80才の場合は800才ぐらいまで延長可能になるそうなんだ。
この技術は2つの遺伝子(RAS2とSCH9)に手を加えることによってカロリー摂取を削減できるというもの。エクアドルで既に人間を対象にした実験に入っているとのこと。また、現時点では明確な副作用などもなく、これによってガン細胞の増殖を人間の場合は抑制が可能、国立老化研究所(NIA)に所属するAnna McCormick氏によると、この10倍まで寿命を延ばすというのはかなり有意なものであるとのことで、小子化が進んでも、年寄りが死ななければ人口は減らないとかいうそんなバランスを保つことは可能かもしれないんだ。続きを読む
2007年12月21日
韓国のGyeongsang国立大学の研究所で、紫外線光(ブラックライト)を当てると赤く光る、クローンの蛍光猫が誕生したそうなんだ。この大学の研究チームは5年前から遺伝子操作により猫クローン化の技術を見つけ出したそうで、今回その過程の中で、皮膚細胞の中の赤い蛍光タンパク質によりこの光る蛍光猫が誕生したとのことなんだ。尚この猫クローン化実験は、動物と人間の特定の遺伝病に対処する際に利用したり、絶滅の危機に瀕した生物を救うために州の補助のもと、日々研究開発されているんだって。ちなみに最初にクローン猫は2002年、テキサスA&M大学にて誕生したそうだ。続きを読む









