UMA未確認生物:知る
2008年07月03日
結論から言っちゃうと、少なく見積もっても数百万種、微生物も入れると数千万種、あるいは1億種を超えると言われているそうなんだ。毎年どれくらいの新種の生物が発見されるのかというと、既知の生物とほんのちょっとの違いも含めると、毎年数千種ずつ発見されているのだそうだ。ただし目撃情報はあるけれど実際には未だわからないままという未確認生物の場合には、過去100年で100例くらい、ってことは1年に1つ、目撃されても見つからない未確認生物がいるわけで、その中には宇宙人とか宇宙人レベルのものが含まれている可能性を捨てたらダメなんだ。続きを読む
2008年06月21日

さあみんなで考えよう、この生き物は何なのかを考えるお時間が久々にやってまいりました。今回発見されたのは、クラゲのような謎の生物だそうで、中国は福建省福州市の海でここ数日間、何度も出現しているようです。重さは数十キロ、海にいるときは灰色だけども、陸に上げられると透明になりゼラチン状になってバラバラになってしまうそうです。半分は透明のゼラチン状で、下半分には、毛細血管のように血が滲んでいる。現地の住民の話によれば、この生物の成長は非常に早いが、自らは泳げないようで、ただ水の流れに浮遊しているだけという。その後数日経つと、全部のり状に溶けてしまうというこの謎生物、中国の生物学者も正体がわからなかったそうです。
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2008年06月08日
人類が滅亡してしまった地球で生き残った生物たちが、更なる進化を遂げて繰り広げられる新たな弱肉強食の世界を描いた「フューチャー・イズ・ワイルド」という本に掲載されていた、未来生物予想図。これは本の著者と世界の第一線で活躍する科学者チームが、起こりうる未来を想定して作られた生き物たちなので、もしかしたら本当にこんな生物たちが活躍する時代がくるかもしれないんだ。続きを読む2008年05月30日
この度BBCニュースが伝えたところによると、アマゾン川付近のブラジルとペルーの国境で、我々がまだ知らない、まったく現代文明と接触したことのない部族が存在することが明らかになったそうなんだ。ブラジル政府が彼らの様子を飛行機から撮影した画像がいくつか紹介されているんだけれど、体を赤く塗った部族民と、黒く塗ったのか地黒なのかどっちか判別つかない部族民が、初めて見る飛行機に弓矢で攻撃している様子が伺えるんだ。続きを読む
2008年05月23日
持っていると幸運を呼ぶ生物とされる謎の物体「ケサランパサラン」を山形県大石田町の山中で発見したのは小学校6年生の女の子。県立博物館(山形市)に持ち込んだところ、正真正銘のケセランパサランであることが判明。博物館担当者に「確認したのはこの7年でわずか3件ほど」と説明され、発見した児童の一家は、神棚に飾って家宝にし、大切にしたいと話していたそうだ。続きを読む
2008年05月16日
佐賀県唐津市にある鏡山の山頂池では、5月のこの時期「大蛇を見た」という声が相次ぐそうなんだ。池は肥前風土記に「蛇池」と紹介されているほど蛇とはゆかりの深い池。だもんだから、地元民は伝説の蛇が舞い降りたとして非常に驚いているのだそうだけれど実はこの蛇の正体は・・・続きを読む
2008年04月21日
口はブタのようで、目はウサギ、体はキツネっぽい形状のこの謎生物は、中国の江西省宜春市にある動物園で7年間に渡って現在も飼育されているのだそうだ。この謎生物、今から7年前に地元農民が捕獲し、同市林業局野生動物保護ステーションに届けたもの。同局の専門家は、この動物が一体何であるか識別できなかったため、同省林業局専門家に鑑定を依頼。しかしそこでも正体がわからず、この動物の映像を国家林業局に送ってみたものの、やっぱりわからなかったのだそうだ。で、またしてもここで鑑定職人さんたちの出番です。この動物に関する情報があれば、教えてくれるとうれしいわけです。人間が作り出したものなのか?はたまた自然が生んだハイブリッド2なのか?続々登場したら面白いんだけれども現在生存が確認できるのはこいつだけらしいんだ。
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