植物・微生物・その他:動画
2008年06月24日
ぴょんぴょんとどこでも跳ねていけるカエルさんの場合でも、植物に油断すると大変なことになってしまうという、恐ろしい食虫植物の世界シリーズなのでした。植物を甘くみてると大変なことになるのは、人間がハイ&ロー&廃人になれちゃうお薬の元が植物性だってこととからもわかってるよね。続きを読む
2008年06月15日
植物と虫たちは密接な関係にあるわけで、虫たちにおしべとめしべを結合させる仲介屋としてこき使うばかりでなく、虫そのものからごっそり栄養分を吸い取る、そんな食虫植物とかも世界中に多種多様に存在するわけで、甘い汁を吸わせてもらった後は結構過酷な運命が待っているということだけは肝に銘じておいたほうがよさそうな気配なんだ。続きを読む
2008年02月21日
最大で直径が2メートル弱にも及ぶというアマゾンに生息しているウォーターリリー(スイレン)は、葉の裏側にはいっぱいのトゲで魚を駆逐、表面はでこぼこしていて光合成がしやすいつくりになっているんだ。その花の命は儚く、一度開いた花が夜に閉じ、そしてもう一度開いたらもう二度と開くことはないんだ。そんな切ない花なんだけれども、仕事きっちり、花粉がっちり撒き散らすために、蜂がすっぽり入りやすい構造になっていて、入ったら花を閉じてがっちり花粉を蜂の体中に塗りたくって24時間監禁状態。次の日粉だらけの蜂は、やれやれと花を飛び散りミッションコンプリート。花は水中へと還っていくんだ。続きを読む
2008年02月17日
インドネシア・スマトラ島のジャングルだけに咲くスマトラオオコンニャクは、最大で高さ2.6メートル、直径1.5メートルという世界最大の花。 しかも、7年に一度、わずか2日間だけしか咲かない幻の花でもあるわけなんだ。そんでもって世界一臭い花、死臭を放つ花としても有名だもんだから、花は見たいけど臭いはもうどうしよう的そんな右往左往できる花でもあるわけで、でもって我々の場合には、臭いの伝わらない自宅近辺にて、スマトラオオコンニャクが飼育されている植物園に設置した監視カメラの映像より、開花の瞬間を早回しで見てみることにしよう。続きを読む
2008年02月04日
食虫植物の中でも、最もわかりやすく、機敏にぱっくりと虫を捕食してしまうのがこのハエトリソウなわけで、名前はハエトリソウなんだけれど、ハエしか取らないわけじゃなく、ダンゴ虫、蟻、ヤスデなど何でもおいしくいただいちゃう派なんだ。でもって虫だけじゃなくこのように、おびき寄せられたものがカエルの場合でも、おいしくいただけちゃうようで、カエルさんには大変気の毒だけれども、きれいに全部たいらげてくれるので、変に食い荒らされるよりは成仏できるのかと思うんだ。続きを読む
2008年01月20日
こいつの、この蜘蛛の蜘蛛の巣の強度ったらどんだけすごいのだろうと思ってしまうぐらいにずいぶんとまあでかい獲物を捕獲した模様です。で、自然界の法則的にこの鳥を、この蜘蛛がおいしくいただけるのかどうか、そこんところが気になるわけで、蜘蛛が進化して蜘蛛の巣が超高密度高強度になった場合、人間をも捕食するのかどうかも、将来的には知りたいところなんだ。続きを読む
2008年01月19日
ゆらゆらと、ぼうふらのように蠢いているもんだから、寄生虫じゃないのかもしれないと油断してしまいそうになる、ザリガニ君と生涯をともにしている寄生虫くんたちだよ。この寄生虫くんの名前がちょっとわからないわけだけれど、これに似た形状のもので、もっとでかくて長いものなら、猫のお尻から出てきたのをみたことがあるんだ。すごい力でひっぱったのに全部でてきてくれないで、一瞬綱ひき状態になったんだけど、途中で切れちゃったわけなんだ。回虫も結構すごいよね。続きを読む2008年01月11日
チューブから搾り出した歯磨き粉とか、卓上チューブわさびだとかカラシだとかと同じように、ニュルニュルと出したい分だけ海底にうんちんぐしているナマコっち。きみたちのようにたまに成功するとトグロが巻けたりもしちゃうんだからもう。続きを読む
2008年01月06日
植物関係の絵画が得意のようです、ここの地区の象さんアーティストの場合には。鼻で上手に絵の具をキャンパスに塗りたくって、思い思いの花を鼻で咲かせているようですとかいうダジャレはいりませんかそうですか。続きを読む
2008年01月02日
さかなたちが食べたり食べられたりしている様子をCGアニメーションで観察してみるショートムービー。ハダカイワシ目の魚たちを中心に描いたものだよ。ホウライエソ (CHAULIODUS SLOANEI) → オオホウネンエソ (ARGYROPELECUS OLFERSI) → ヒレナガホテイエソ (PHOTONECTES GRACILIS) → キツネアカエソ (SYNODUS FOETENS) → ミズウオ (ALEPISAURUS FEROX)と続いていくようです。続きを読む
2007年12月27日
復活草(テマリカタヒバ、別名ジェリコの薔薇)はニューメキシコ、テキサス、メキシコから中米の山地に自生する植物で、乾季と雨季のある熱帯雨林地帯に生息していることから、大地が乾燥し、一滴も雨の降らない日の続く乾季には、からっからに乾燥し、茶色くなってまん丸くなるんだ。どうみても枯れ草ちっくで、そのまま大地に戻っていくのかと思いきや、あら不思議、再び雨季を迎えると、今までの老婆風情が嘘のように青々と、好色の美青年に輝きだしてしまうという復活劇を遂げるんだ。一説によると水に恵まれなかった場合には、この老婆風情の腰が曲がって丸くなった状態で、50年も100年も生き長らえることができるんだとも言う。まん丸の形状を生かしてコロコロコロコロ転がってオアシスのような場所に移動してそこでまた再生、青春を謳歌しなおすこともできるんだとも言う。そんな不老不死な復活草、縁起物として日本でも簡単に買うことができるんだって。日本で販売されているものはなぜかポリバケツに入っているので、ある意味すんごい復活具合になりそうなんだけれどもね。放射能でも頭を落としても数時間生きているというゴキブリと並んで、神さまに最も近い生き物かもしれない復活草、そんな復活草の復活する様子を高速回転で見ることができる動画だよ。続きを読む
ミル貝は日本では寿司・刺身としてなじみの深い生き物なのだけど、一部そのミル貝はカナダなどで養殖されてたりして、その形状がとってもクリーチャーなもんだから、ミル貝は通称「Gooey Duck(グイダック)」という愛称で呼ばれちゃったりしてるぐらい、一部で大人気だったりもしてるわけなんだ。そんなミル貝の魅力に取り付かれたアメリカ人がミル貝の歌なんかを作っちゃったりしてるわけで、ミル貝の市場映像と共に聞いてみるといいと思うよ。ちなみにミル貝はリンやカリウムなどのミネラルをたくさん含んでいて、体にとってもやさしかったり、精力を増強させるのにも役立つっていうのはその形状でなんとなく想像しちゃえるよね。続きを読む
2007年12月25日
どんなに一人になりたくても、きみたちの体を住みかにしているミクロレベルの小さい虫たちはいつでもどこでもしがみついていてくれるもんだから、変に孤独を感じたときは、そんな虫たちと話し合ってみたり相談したりするとなかなかいいこと言ってくれるわけはないけれど、一人ぼっちじゃないって素敵なことなんだってことは実感できると思うんだ。でもってこの小さな虫たち、まったく何の役にたたないわけでもなく、やはり必然性をもってひっついているわけなんだから、少しぐらいは感謝してあげながらお風呂に入って減らしたり野宿をして増やしたりそんな調節してあげたってかまわないんだ。続きを読む
2007年12月22日
このキノコ、キノコなのにもかかわらず昆虫に寄生してその養分をもらい成長していくタイプの麦角菌類と呼ばれる種類のキノコで、中国では漢方薬や薬膳料理として使われてることが知られているよね。日本にもこのキノコは生息していて、各地のジャングルなどにも多くの種が分布しており、その数は千を超えると言われているんだ。 それぞれが、それぞれの地域で蟻、蛾などの昆虫に寄生して成長するわけなんだけれども、それは、ある種の昆虫が増えすぎるのを抑える効果があり、生態系を調整する働きを持っているんだ。寄生してるだけでも何かの役に立ってること、あるかもしれないよ。続きを読む










