動物一般:知る
2008年07月17日
アマチュアカメラマンによって撮影されたこの画像は、4歳のボビーという名のワシミミズクを撮影していたところ、偶然捕らえた決定的瞬間なんだそうだ。小動物を捕食する鳥がそうであるように、ボビーはイタチを見つけるとその両足でぐいっとつかみ、あとはおいしくいただいたそうで、ワシミミズクの表情がすんごく豊かに捕らえられているんだ。動物園で飼育されているボビーは、普通は飼育係りから与えられたニワトリの肉を食べているそうなのだけれども、まだまだ野生の血は脈々と流れていたようなんだ。ヨーロッパ産のワシミミズクは、体長も大きく、野生のものでは、ウサギや小さな鹿を捕食している立派なハンターなんだ。
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2008年07月14日

太ったネズミのように見えるかもしれませんがいいえそうじゃありません。この子はれっきとしたリスなのですが、何故か毛が生えていなかったのだそうで、もふもふができないまま、イギリスのアマシャムにある野生生物センターに送られてきたのだそうです。
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2008年07月07日
鹿児島県霧島市の横川警察署でホオジロのひなが愛らしい姿と鳴き声で署員に癒やしと萌えを与えてくれているそうなんだ。同署会計課の塩屋善行課長(45)が昼休みに署周辺をウオーキングをしていたところ、アスファルトの上で弱ってよろよろしていたひなを発見、そして保護。警察署の仲間たちが提供した、パンを水で溶かしてスポイトで与えたり、甲斐甲斐しく世話をしているうちに徐々に元気になってきたのだという。
このひな、全長5〜6センチで、お気に入りの席は、机の上のゴム印ケースの上なんだそうだよ。
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2008年07月03日
熊本県天草市には、お手紙を首輪につけて運んでくれる猫ちゃんがいるそうなんだ。もともとこの猫ちゃんは、山本さん家で3年前に生まれた「たま」というお名前のねこちゃん。ところが生後半年で行方不明になってしまったそうで、昨年の秋にようやくどこからともなく帰ってきたのだそうだ。ところが2年以上もの放浪生活を送っていたわりには「たま」ちゃんの毛並みはつやつや、栄養状態も行き届いていて、あれっと思った山本さんちのおばあちゃん、「たま」ちゃんの首輪に「どなたかこのネコを飼っているんですか」と書いたお手紙を入れた袋をつけておいたそうなんだ。
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2008年06月17日

中国の烟台市にお住まいのソン・スウジュンさんのお宅で飼われている猫がこの程4匹の子猫を産んだそうなのです。ところがびっくり、数えてみると1匹多い上にどことなく毛色が違う。よくよく見てみるとそれはネズミだったそうで、現在計5匹を、スウジュンさんのお宅の母猫は育児中なのだそうです。
このネズミ、4週間前に母猫が子猫を産んだときから既に紛れ込んでいたらしく、そのまま違和感を抱くことなく、子猫たちは自分の兄弟のようにこのネズミと一緒に遊んだり、母猫の方も、子猫とまったく同様の扱い方でおっぱいを飲ませたりしているそうです。
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2008年06月16日

ドイツのベルリン動物園は、白クマのクヌートたんが有名だけど、他にも有名カップルがいたみたいなんだ。黒いメス猫(住所不定、年齢不詳)の「Mausi」とアジア産のオスの黒クマ(推定年齢40歳)「 Muschi」は、8年間、片時も離れずひっついて暮らしているのだそうだよ。
2匹の出会いは、8年前、黒猫Mausiが黒クマMuschiの飼育スペースの中にどこからともなくひょっこり現れたのがきっかけ。同じブラック仲間として第一印象でピーンときてしまったのかどうかはわからないままに、それから2匹は、寝るときもご飯を食べるときも常に一緒なのだそうで、昨年10月、クマのブースの拡張工事のために、黒クマを一時檻に入れた時はそりゃもう大変だったそうで、最初はおとなしく檻の前に座っていたものの、なかなかクマたんが出てきてくれないので、黒猫たんはニャーニャーと、檻の前を右往左往しながら取り乱し鳴いていたそうなんだ。
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2008年06月12日
まんじゅうが怖い小坊主がいるように、泥を怖がる子豚ちゃんとかも存在するようで、なかなかめったにはいないのだそうだけれども、イギリスのノースヨクシャー、タークスにある農場に住む子豚ちゃんは、生まれたときから何故か泥が怖くて泥地を歩けなかったのだそうで、そんな子豚ちゃんのためにと、農場主であるアンドレ・キーブルさんが、特注で緑色のナイスな長靴を作ってあげたんだそうだ。
アンドレさんの愛情をいっぱい受けた子豚ちゃんは、すくすくとおいしく成長しててみんなの食卓に届いちゃうのかどうかはわからないままに、今は長靴でのお散歩を楽しんでいるようなんだ。
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2008年06月05日
インドのジャムというところで暮らしていた猿さんには、かわいい赤ちゃん猿がいたんだ。いたんだけれど自然界の掟に習い、自然淘汰されてしまったようで、心にぽっかり穴の開いたお母さん猿だったのだけれども、その悲しみは一匹の子犬との出会いで完全にふさがれていったんだ。別れの後には出会いがあるわけで、人間界でも、寂しさにさよならする為にペットを飼ったり、新しい友人や恋人を作ったりするように、動物界でも種別問わず、別の動物に依存する場合が多々あるらしいんだ。
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2008年05月09日
アメリカはペンシルベニア州の農場で頭部に数字の「7」の形をした模様のある子牛が生まれ、話題を呼んでいるとのことなんだ。この子牛には額を横断して鼻に至る白い部分があり、正面から見るとどうみても数字「7」。飼い主はこの牛を、ペンシルベニア州、ピッツバーグで有名なフットボールチーム「スティーラーズ」の背番号7番、ベン・ロスリスバーガー選手の愛称をとって「ビッグ・ベン」と呼んでいるのだそうだよ。この牛の頭の数字が「6」じゃなくて本当によかったと思ったのは、パルモだけじゃないと思うんだ。
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2008年04月29日
道具を使えるのはもはや人間だけではない模様です。この勢いだと火をおこすことができる動物すら発覚してしまいそうな勢いですが、ボルネオ島にお住まいの雄のオラウータンはこのように、木の槍を使い魚を捕獲するという匠の技を覚えたみたいです。オラウータンはどうやら地域住民が使っている釣竿にヒントを得てこの方法を思いついたみたいでそれにしても知恵ものであることには間違いがないようです。続きを読む
2008年04月21日
何年か前にも、ブルテリアという犬界では獰猛で知られているブルテリアが、ヤマアラシと対決した結果、無残にも敗れるというニュースをザイーガの方でお伝えしていたんだけれども、今度の犬の場合にも、やはり完敗だったそうなんだ、体中トゲだらけの状態で。アメリカのピッツバーグというパルモ先生が5年近く過ごしていた故郷で、先週から見当たらないとして迷子犬の届出がでていた犬のブロッサムちゃんは、体中トゲだらけになって衰弱していた所を動物保護職員に救助されたのだそうで、発見当時は3本足で歩いていたのだそうだ。1時間半に渡る手術の末、今では元気になったということで、小さいからといってヤマアラシをコケにすると大変な目にあうという情報は遺伝子情報として組み込んでおいた方がいいかもしれないんだ。
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2008年04月16日
捨て犬などを保護する米国各地の動物シェルターで、「ビッグ・ブラック・ドッグ(大きな黒い犬)現象」と呼ばれる傾向が目立っているそうなんだ。黒っぽい大型犬は引き取り手が見つかりにくく、ついには処分されてしまうケースも多いのだという。黒くて大きい犬はなんとなく恐ろしいイメージがあるため、その見かけだけで判断されがちだが、実際は大変頭の良い従順な面を持ち合わせている。黒い大型犬が嫌われる現象について、全米規模で調べた統計は今のところ見当たらないのだが、アーカンソー州ロジャーズのシェルターでは、先月処分された引き取り手のない犬14匹のうち、13匹が黒い大型犬だったという。
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2008年04月11日
うちの野良にゃーにゃも結構でぶいのですが、それでも5.5キロ。で、イタリアのブルジョアジーなお金持ちの家で飼われているこの猫ちゃんの体重は15.8キロだそうで、かなり巨大であることは間違いがないようです。この猫ちゃんの名前は「オラーツィオ」、3歳。アニメな猫、ガーフィールドがラザニアを激しく愛しているように、オラーツィオの場合には、飼い主が財力にモノを言わせ、イタリア中から、その地域の名物料理を持ってこさせてはオラーツィオに食べさせた結果がこうなったわけで、その辺の料理評論家よりもよっぽど舌が肥えているのだそうです体重も肥えてるけれど。 続きを読む
2008年04月09日
春なのでちょっとした逆襲を思いついた生物たちが、日本の各地で人を襲っている模様だよ。佐賀市大和町池上の嘉瀬川沿いの道路では、ハチの大群が、市民マラソン出場者を次々と38人ぶっ刺したそうなんだ。一方大阪の柏原市旭ヶ丘2の住宅街では、山から降りてきたと思われるイノシシが、通行中の自転車にタックルタックル。関西女子短大付属幼稚園に侵入したりして5人を怪我させその後天命を全うしたそうなんだ。
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