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 もし天地創造をした神が存在するとしたら、これらの生き物を作った時になんらかのトラブルがあったに違いないと疑ってしまうほど、この世のものとは思えないオーバーキャパすぎる造形を持った5つの水中生物が海外サイトにて特集されていた。
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ソース:5 Fish Clearly Designed by a Madman | Cracked.com

 ほとんど過去に取り上げた生物ばかりだが、改めてみると狂っているというよりも、逆に神々しくも見えてきた。むしろ愛したくなる度アップなんだ。

1.ノコギリエイ
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顔からノコギリが伸びるとかかなり危険なつくりをしている。しかも長い。最大で7m に達する種もいるそうだ。ノコギリの歯は皮歯(楯鱗)と呼ばれる鱗が大きくなったもので、このノコギリはの中にいる餌生物を探り当てたり、小魚を叩き殺すのに使われると言われている。(wikipedia
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映像:Smalltooth sawfish



2.ホウライエソ
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体長35センチメートル。長くのびた背びれで、小魚をおびき寄せる習性を持つ。水深 500–2,500 メートル程度の、温帯から熱帯海域に生息する。下腹部に発光器が並び、長い牙をもつ。特殊な骨格を持ち、頭部を上方に跳ね上げ大きく口を開くことができる。深海のギャングとも呼ばれ、その長い牙を用いて獲物の生物を捕らえて、上方に跳ね上がる顎の力で獲物を飲み込む。歯は餌の乏しい深海で確実に相手を逃がさないために鋭く、大きくなったと思われる。(wikipedia
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3.ゴリアテ・タイガーフィッシュ
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すごい牙だろ。でも淡水に住んでいるんだぜ。コンゴ川に生息し、大きさは最大で2メートル以上、体重は68キロにも及ぶ。軽く獰猛なので荒ぶらせたら超危険。
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映像:Tiger Fish of the Zambezi River



4.ダツ
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細長い体を細長い口が特徴で英語では「ニードルフィッシュ(針の魚)」と呼ばれている。小魚の鱗で反射した光に敏感に反応し突進する性質がある。暗夜にダツが生息する海域をライトで照らすと、ダツが突進してくることがある。針というよりもうナイフのような恐ろしさで、実際にダツが人体に刺さって死傷する事故も多く、刺さると回転してさらに傷が広がるそうだ。沖縄の漁師では、昔から「ダツは鮫より怖い」と言われているそうである。(wikipedia
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映像:Needlefish Eats "Rosy-Red" Feeder Fish



5.ウツボ
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大きさは全長20センチから4メートルまで幅広いが、全長1メートル前後の種類が多い。口は大きく目の後方まで達し、鋭い歯が発達する。種類によっては鼻先が湾曲し、口を完全に閉じることができないものもいる。自分より大きな敵が近づいた時は大きな口を開けて威嚇し、それでも敵が去らない場合は咬みつく。毒はないが歯は鋭く顎の力も強いので、人間が咬みつかれると深手を負うことになる。(wikipedia
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映像:HD Underwater video, Snakes & Moray eels, Koh Tao, Thailand


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