YOMIURI ONLINEの伝えたところによると、うろこが透明で、体内を生きたまま観察できる金魚を、三重大と名古屋大の共同研究チームが開発したそうなんだ。金魚は最大で約1キログラムまで成長、血液の成分や、内臓の変化の観察に適するという。
研究チームは、色が薄い金魚を選んで約3年がかりで交配実験を繰り返し、うろこが透明な系統を作り出した。一度に数千個の卵を産み、内臓や血管が透けて見えるため解剖せずに観察できる

これまで研究には、産卵数が多い、ゼブラフィッシュという透明な魚がよく使われていたが、重さ3グラム程度と小さいため、血液の成分や内臓の変化を調べる研究には不向きだった。研究チームの田丸浩・三重大准教授は「色が薄い金魚は商品価値が低かったが、逆転の発想」と話しているそうなんだ。
関連動画:ゼブラフィッシュの胎児の成長を早回しで
透明と言うか中身が透けて見える半透明って、人間がそうなったらそれはそれで歩く解剖模型みたいで見てみたい気もするしそうじゃないような気もするね。
関連記事:
【まだまだいるよ、中身が透けてみえる生物トップ10】














コメント一覧
1:
2009年12月11日 12:34
(pcUuFPjn0)
1透明鱗の金魚は元々商品で出まわっているけど、あれとは違うの?
2:研究開発とそれっぽく
2009年12月11日 13:12
(VvXTNh4x0)
21>言った者勝ち
3:
2009年12月11日 13:38
(XQjDmxxy0)
3これに対して動物愛護団体は「生物を(ry
4:たなかくん
2009年12月11日 13:53
(UXfTBr050)
4退治の成長は宇宙を見ているようですね。
5:白魚
2009年12月11日 13:58
(1FVkToEH0)
5歳とった金魚は色抜けてこんな感じになるよな。
6:
2009年12月11日 14:31
(tcpGpuXv0)
6>1
お前・・・消されるぞ
7:
2009年12月11日 14:47
(0wBLWTC.0)
7>1
ザックリだけど人間で言うと皮膚(第1真皮質)が鱗でその中の肉、(第2、3真皮質)まで透明だからちょっと違うんだ
ようするに皮膚が透明だと中の肉が透けて見えるが、その肉も透明だから臓器が見えるって事さらに鮮明になったって感じだよ
元来の透明鱗の金魚は臓器は基本的に見えない(光の加減では透けて見えるが)
8:かんたむ
2009年12月11日 15:43
(x1W0JKsM0)
81キログラム…
金魚が1キログラム…
でも金魚ってわりとでかくなるから不思議じゃないか。
前に自分が飼ってた、夜店ですくってきた金魚も最終的に25センチくらいまで成長してわりと重かったし。
9:<emoji:soon>
2009年12月11日 16:04
(lenuwRKvO)
9クリスタルボーイか
10:がり
2009年12月11日 23:58
(ZqJTiOAjO)
10人体模型みたいだな。
11:げろろ
2009年12月12日 00:04
(wcNuHz2Y0)
11手塚治虫先生の
アラバスターを思いつくことに、
>9とのジェネレーションギャップを感じたw
12:Ataro
2009年12月12日 00:53
(nViuKjQg0)
12>>11
大丈夫、両方おっさんだ
13:
2009年12月12日 07:34
(xDZxaqxY0)
13>9
もうすぐ放送始まるぞw
14:
2009年12月12日 07:53
(F8S8Bjdf0)
14目は見えてるのかな
15:じい
2009年12月25日 15:11
(g.lSlb.d0)
151kgは間違いだろ
ジャンボオランダでも1kgもあるかな