
ラトビア共和国は、第一次世界大戦後の1918年に独立したものの、その後1940年にソビエト連邦に併合され、冷戦の終わった1991年にソ連から独立を回復した国なんだけれど、そのラトビアには旧ソ連併合時代に設置された盗聴用の巨大なアンテナ設備が今も残されているという。
ラトビアに残された旧ソ連軍機密施設。ここには科学者が多くいた。

ソ連がラトビアから撤退する時、この施設をすべて破壊する予定だったそうだが、一部が破壊された後、ラトビアの手に引き渡されたそうだ。



その後約20年でラトビアの科学者たちがこの施設の修復につとめ、一部は使用可能となったものの、一部は観光施設として観光客に開放しているという。





あらゆる情報を的確にキャッチ!MARUHAMA『マルチバンドレシーバー』[RT-570S]マルハマ マルチ...













コメント一覧
1:noname
2009年06月30日 00:30
(hmBzWZS.0)
1府中にもありますよね。廃墟な巨大アンテナ。
2:犬野
2009年06月30日 15:53
(EwBqt7iq0)
2ゲッター基地ジャン