
元々はソ連、そして現在は、グルシアに属する、アブハジア自治共和国内に残された、皇族たちの作った豪邸の廃墟写真。
アブハジア共和国の歴史は戦いの歴史。2008年8月26日にロシア連邦が独立を承認したことから、現在では独立状態となっている。


帝政ロシア時代は、ロシア支配の下、国内屈指のリゾート地として皇族たちが次々と別荘を建て、人気を誇った場所であるが、1980年代末期にソビエト連邦の結束が崩れ始めると、グルジアの独立をめぐってアブハズ人とグルジア人で紛争が勃発。




かつて人気を誇った皇族たちの別荘も、激しい紛争の中、放棄され廃墟化していったのである。









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コメント一覧
1:
2009年06月11日 16:17
(uXir4QaD0)
1廃墟って、歴史や時間の経過を視覚で
感じられるから好きだな
2:
2009年06月11日 17:02
(2P3W75RQ0)
2屋根が看板付きなのはペンションかホテルとして使われてたのということかな?
冬季五輪開催予定地のソーチも近くにあるらしいし、こういう貴重な建築物をこのまま朽ち果てさせるのは正直、惜しいですよね。
3:か
2009年06月11日 18:53
(4KbdAunl0)
3リッチな廃墟がいっぱいで、探検するの楽しそうだね。いって見たい。
4:
2009年06月12日 07:29
(uqufD7N.0)
4人が住んでないと寂しい感じだな
夜になると怖そうだし