雨の日も風の日も、毎日休まずべランダの小窓から、町の景色や道行く人たちをアンニュイな表情で眺めているのは、10年前に山梨県甲府市丸の内2丁目の中村さん宅にやってきた、雄の紀州犬、シーボンくん。気がついたらシーボンくん、この小窓から顔と前足をちょこんと出し、外の様子を観察することが日課になっていたのだという。見知らぬ来客にはベランダから大声でほえるなど自宅警備犬としての役割もしっかり果たしている。トレードマークのスカーフは、中村さんが曜日ごとに色を変えているのだそうだ。通行人が写真を撮ったり、話し掛ける姿がしばしば見られるという。
(via 裏日本ニュース)
近所に住む信田悦子さん(81)は「外を眺める姿に癒やされている。しーぽんに話し掛けるのが私の日課」と目を細めていた。
甲府市の町の治安を守るしーぼんくん。哀愁をおびたその表情は、若輩者の犬にはだせない味があるよね。
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コメント一覧
1:1
2008年12月31日 18:34
(s8jInwCZO)
1ちゃんと散歩してるのか?