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和歌山の小4少女が発見した新種の化石に少女の名前がつけられる

記事データ
少女 和歌山県湯浅町で昨年12月、小学校4年生の小学生の熊谷菜津美(クマガヤナツミ)ちゃんが、新種のエビの化石を発見、発見者の名前にちなみ、このエビを「ホプロパリア・ナツミアエ」と命名されたそうなんだ。

 この化石は、昨年12月、和歌山県立自然博物館が主催した観察会で、菜津美ちゃんが泥岩の中から5センチほどのハサミや、頭から腹にかけての部分を見つけたものだそうで、専門家が詳しく調べた結果、ハサミが長く表面が滑らかであることなどから、これまでに見つかっていたアカザエビ科の化石とは異なるもので、その特徴からオマールエビの先祖に当たるアカザエビ科、ホプロパリア属の一種の化石と判明。

【和歌山の小4少女が新種化石発見!】 

 化石は、およそ1億3000万年前の白亜紀前期のものと見られ、この時代の地層からホプロパリア属の化石が見つかることは世界的にも非常に珍しいことなんだそうだ。菜津美ちゃんは、「まさか新種とは思っていなかったから、びっくりした。これからは爬虫(はちゅう)類の化石も探してみたい」と目を輝かせているのだそうだ。


 小4で早くも歴史に名を刻んでしまったこの少女、これがこの後の人生にどれほどの影響を与えるのかどうかはそっと見守ってあげることにして、新種を発見するとその生物にお名前をつけてもらえるというこのマーキングシステムはなかなか面白そうなので、おともだちのみんなもついうっかり新種を発見して、パンツに名前を書き込むように、新種にお名前を書き込んでもらう野望を持ってみたらどうなんだろうどうかしら。


楊貴妃から生まれた新種のメダカ!東天紅(トウテンコウ)!成長するにつれて赤味が増します。...

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コメント一覧

1: 

2008年12月11日 10:59
(Ik8aIjLr0)

1俺も新種の化石発掘して、
学者が恥ずかしくて言えないような名前付けたいよ

2:в

2008年12月11日 12:18
(p3Xz5LUrO)

2これだからカラパイヤングを辞められないんだよ。。。。


久々に大いなるワンピースを感じました。

3:あ

2008年12月11日 12:38
(B.2LDLzG0)

3肝心の化石の写真が小さくて見えないが
このニュースが小学生の方が主役なのかな?

4:P

2008年12月11日 22:25
(vzq9eVzY0)

4今日の新聞記事で見た。
「発掘イベントで3時間探しまくったけど見つからず、悔しくて泣きながら拾った石にエビの化石が含まれていた」
だってさw

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