2008年10月15日
【知る】
人間がヤモリのように壁を登れる日は近い!?「 壁を登るヤモリ」 ヒントに最強の接着剤が開発される。

もしかしたら近い将来、スパイダーマンのように、もといヤモリのように、人間が壁を軽々と登ることができる日がくるかもしれない最強の接着剤が開発されたんだそうだ。この接着剤、重力をものともせずに壁に貼り付いているヤモリの足をヒントに作り出された乾燥接着剤だそうで、そのヤモリの10倍、他社が同様ヤモリからヒントを得て開発した接着剤の3倍の接着強度を持つ、史上最強の接着剤なのだそうだ。
どんだけ強力なのかと言うと、接着剤の貼り付け面積が2.5センチ平方で体重100キロの人が垂直表面を登るのを支えられるという。しかもはがしたり再びはったりするのも簡単で、例えばスパイダーマンのスーツのような素材に最適なのだそう。
【「壁を登るヤモリ」ヒントに最強の接着剤を開発】
この新しい接着剤はカーボンナノチューブのカーペット、つまりカーボン分子の細い繊維を使っていおり、繊維の端には縮れたカーボンの房が付いていて、これが接着剤の粘着面を拡大するのだそうだ。この構造は、別々の方向に伸びる極細の毛が生えた本物のヤモリの足の構造とまったく同じだそうで、ファン・デル・ワールス力と呼ばれる原子スケールの吸引力の効果を最大限に高めた設計になっている。チューブの縮れ部分が物体の表面に押し付けられるとチューブが表面にぴったりとくっつき、強力な接着剤になる。しかし角度を付けて持ち上げると、粘着がはがれるという原理。
また乾燥接着剤なので乾いて粘度が落ちる心配がないから、宇宙空間での利用も可能なのだとか。近い将来、そこいら中の壁にへばりついている人間を目の当たりにする日が本当に来ちゃうのかもしれないね。

【代引手数料無料!】超強力接着剤オートウエルド
この新しい接着剤はカーボンナノチューブのカーペット、つまりカーボン分子の細い繊維を使っていおり、繊維の端には縮れたカーボンの房が付いていて、これが接着剤の粘着面を拡大するのだそうだ。この構造は、別々の方向に伸びる極細の毛が生えた本物のヤモリの足の構造とまったく同じだそうで、ファン・デル・ワールス力と呼ばれる原子スケールの吸引力の効果を最大限に高めた設計になっている。チューブの縮れ部分が物体の表面に押し付けられるとチューブが表面にぴったりとくっつき、強力な接着剤になる。しかし角度を付けて持ち上げると、粘着がはがれるという原理。
また乾燥接着剤なので乾いて粘度が落ちる心配がないから、宇宙空間での利用も可能なのだとか。近い将来、そこいら中の壁にへばりついている人間を目の当たりにする日が本当に来ちゃうのかもしれないね。

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コメント一覧
1. Posted by a
2008年10月15日 13:42
(4t1ZGJia0)#
これは一般に売り出されるのかな。早く欲しいね。多分、うまくコツをつかめば本当にスパイダーマンみたいに登れるね。でも、最初ははがす角度を付けすぎて壁から落下、死傷者続出・・
2. Posted by yut
2008年10月15日 17:53
(cL6QGNOq0)#
あとは筋肉と、スーツだな
3. Posted by q
2008年10月15日 21:31
(Meb.c.ee0)#
ん?接着剤?
ヤモリって足に短い剛毛があって、それでガラスにくっつくんじゃなかったっけ?
ヤモリって足に短い剛毛があって、それでガラスにくっつくんじゃなかったっけ?
4. Posted by J
2008年10月16日 16:39
(r8QM85J20)#
だからその毛(棘)を利用したマジックテープのような原理って言ってるジャマイカ、カス
5. Posted by
2008年10月18日 15:35
(mHtrY47K0)#
バキのシコルスキーだな
6. Posted by koko
2008年10月18日 20:06
(F9.y4NsJ0)#
犯罪に使われるのがオチだから
犯罪での使い方次第では米なら刑が重いか射殺対象だろうなぁ
犯罪での使い方次第では米なら刑が重いか射殺対象だろうなぁ
7. Posted by Posted by
2008年10月18日 21:46
(rz9aIkv90)#
ピッピのことも
たまには思い出してやってください。
たまには思い出してやってください。
8. Posted by
2008年10月18日 22:24
(cDLADU.E0)#
ん?なんか全然違くないか。
ファンデルワールス力なんかじゃ壁にくっつけないぞ。
しかも全然原子スケールでもないし。説明おかしすぎだろ。
ヤモリが天井とかガラスにくっつけるのは、それらの表面の突起に、それよりも細かい繊毛を引っかけているから。
想像なんだが、はがすのが簡単でももう一度それを接着することはできないんじゃないだろうか。
それなら説明が付く。
ファンデルワールス力なんかじゃ壁にくっつけないぞ。
しかも全然原子スケールでもないし。説明おかしすぎだろ。
ヤモリが天井とかガラスにくっつけるのは、それらの表面の突起に、それよりも細かい繊毛を引っかけているから。
想像なんだが、はがすのが簡単でももう一度それを接着することはできないんじゃないだろうか。
それなら説明が付く。
9. Posted by
2008年10月20日 15:13
(jLF.h8ii0)#
銃夢のクー・ツァンだな
10. Posted by
2008年11月07日 06:53
(Og3q.lmO0)#
8はWikipediaのファンデルワールス力を読んでファンデルワールス吸着の項を確認すべき。
「説明が付く」というなら説明して恥をかくのもいい。
蛇足だがこれは極微繊維の房を用いて極限まで摩擦を高めることにより接着する技術で、厳密には一般的なマジックテープとも原理は別。
「説明が付く」というなら説明して恥をかくのもいい。
蛇足だがこれは極微繊維の房を用いて極限まで摩擦を高めることにより接着する技術で、厳密には一般的なマジックテープとも原理は別。









