イタリアの海岸付近の海底洞窟に生息している体長1センチにも満たない小さき生き物「ベニクラゲ」。日本でも山形・庄内浜などで採取されたことがあるこの生物こそ、世界で唯一の有性生殖機能を持つ多細胞の不老不死生命体であるということが最近の研究でわかったそうなのだ。もっとも、不老不死といっても絶対に死なないというわけではなく、老衰で死ぬ寸前にさなぎのような状態になり、その中でぐんぐん細胞が若返り、やがて生まれたばかりの姿に戻って、再びまた成長を始めるという。人間でいえば、天寿を全うして亡くなる直前の老人が赤ちゃんの時代にまで若返り、また新しい人生を始めるということができるということ。ドラクエで言えば一度エンディングを迎えてある程度の装備を残したまままたリプレイできるとかいうアレのこと。
そんなベニクラゲにあやかってベニクラゲ音頭なる歌が存在していたのだそうで、アンチエイジングを真剣にお考えの大きいお友だちの場合には、一日一度口ずさんでおくといいかもしれないんだ。













コメント一覧
1:ヴァル
2008年09月10日 20:37
(NJcTEE.l0)
1不死ではあるけど、不老ではないね
植物だったらこんな生活環もってるやつ、結構いる気がする
ってか動画。途中で脱いでんのにコメなしとかベニクラゲ音戸ショボス(´・ω・`)
2:Moon
2008年09月10日 21:27
(cbJMNYpd0)
2がん細胞ってテロメア持ってないからやばいんですよね。
でも人類が不老になるにはテロメアの制御が必要とか。
3:APE
2008年09月11日 01:03
(BQJNgmk50)
3ええと、
超人ロック?
↑
年齢踏み絵
4:uro
2008年09月12日 21:25
(idGXxl5M0)
4いくら不老不死でも永久にクラゲのままはいやだ・・・。
5:world of warcraft gold
2008年09月14日 22:19
(Ca7KsFuY0)
5Hi!みなさん、こんにちは!
6:vii
2010年07月21日 23:47
(DW7R7WwL0)
6いつも思うんだけど、これで不死なら種が途絶えない限り不死と言えるんじゃなかろうか