愛知県東浦町のブドウ園では、収穫を前に、大きな目玉が描かれたぶどうを包む紙袋が鈴なりになっているのだそうだ。「目玉袋」は収穫前のブドウにムクドリやヒヨドリなどの野鳥を寄せつけないように1房ごとにかぶせられているのだそうで、製造している佐賀県の果実袋メーカーによると、20年ほど前から販売され、ほとんどが愛知県に出荷されているが、効果のほどは「ビミョー」なんだって。
園主の伊藤朗夫さん(70)は「鳥よけというより、出来の良いブドウの目印として袋をかぶせている。気休めみたいなものだけど、出来のいい年は目玉だらけになるよ」と笑っていたのだそう。
この袋を見て、20世紀少年のあの人を連想してしまったのはパルモだけではないはずなんだ。愛知県ではもしかしたら、地球滅亡をもくろむ悪の組織と水面下で戦っているのは、ブドウ農家の人たちなのかもしれないんだ。














コメント一覧
1:
2008年07月12日 00:50
(njmBNcQG0)
1このロリ(ry
2:フリーザ
2008年07月13日 05:03
(Em1CpIxbO)
2ここのブログ面白いですね!また遊びに来ます♪