2008年07月08日
琵琶湖で新種の原生生物見つかる
なんと我々の住む日本で、琵琶湖岸で、新種の原生生物が発見されたそうなんだ。滋賀県立琵琶湖博物館によると、この新種生物、繊毛虫と呼ばれるゾウリムシの仲間で、これまでのものに比べ体の後部にとげがないのが特徴。繊毛の数や遺伝子配列が異なり、新種と判断したのだそうだよ。【琵琶湖で新種の原生生物見つかる ゾウリムシの仲間】
琵琶湖は約400万年前からある古代湖とされ、今回発見された新種も相当古くからいたと考えられるという。で、肝心のおなまえはというと「レビコレプス・ビワエ」という名前にしたんだって。琵琶湖だけにビワエ・・・生物学者のネーミング力について、我々もそろそろ意見していい時期がきてるんじゃないかと思うんだ。
琵琶湖は約400万年前からある古代湖とされ、今回発見された新種も相当古くからいたと考えられるという。で、肝心のおなまえはというと「レビコレプス・ビワエ」という名前にしたんだって。琵琶湖だけにビワエ・・・生物学者のネーミング力について、我々もそろそろ意見していい時期がきてるんじゃないかと思うんだ。
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コメント一覧
1. Posted by ごん
2008年07月08日 22:11
学名についてはヨーロッパの学者のセンスには遠く及ばない
もともとがラテン語で、まったくなじみのないものだから
でも、日本人が聞くとおしゃれに聞こえるけど、ラテン語がわかると大したこと言ってない
もともとがラテン語で、まったくなじみのないものだから
でも、日本人が聞くとおしゃれに聞こえるけど、ラテン語がわかると大したこと言ってない
2. Posted by ななし
2008年07月09日 05:45
「属名Levicoleps の語源はラテン語の“levi”(滑らかな)とColeps(同科のコレプス属)を合わせたもので、棘がない特徴を表しています。種名の“biwae”は(琵琶湖の)という意味です。」だってさ。
3. Posted by
GoN
2008年07月09日 09:25
文章読まずに写真をぱっと見ただけで
「こりゃあずいぶんくっきりとした足跡だなあ」
と思ってしまった俺はあわて者。
「こりゃあずいぶんくっきりとした足跡だなあ」
と思ってしまった俺はあわて者。









