2008年07月04日
東京で、ガードレールを飲み込んでいった侵食する木
植物はスローペースながらも、じわじわと確実に大きなものを飲み込んでいくお話は前にしたと思うけれども、東京都江東区でも街路樹がガードレールを飲み込んでいるとして、近所で話題になっているそうなんだ。近くには、同じようにガードパイプが幹の中に入ってしまった木が数本あるという。専門家の話では、パイプに接触した部分が肥大成長しただけで、別に異常ではないと言っているそうなんだが、植物が本気だしたら怖いってこと、警告したかったのかもしれないね。植物成分は体にやさしいと信じ込んでいる人の場合には、特に注意が必要なんだってことは、幻覚症状を発するドラッグめいたものは植物から作られていることでもわかっちゃうよね。
【街路樹、ガードパイプ食べちゃった 東京・江東】
これらの街頭樹は、いずれもプラタナスの別名が知られるスズカケノキという種類の木なのだそうで、約20年かけてじわじわと無機物を飲み込んでいったらしいんだ。住民たちは「驚き・桃の木・スズカケノキ」と、その生命力にびっくりしているのだそうだけど、そのダジャレはちょっとどうかと思うんだ。スズカケノキの逆鱗に触れないことを祈るばかりなんだ。
関連画像:【本当は怖い植物の世界 『侵食する木』】
これらの街頭樹は、いずれもプラタナスの別名が知られるスズカケノキという種類の木なのだそうで、約20年かけてじわじわと無機物を飲み込んでいったらしいんだ。住民たちは「驚き・桃の木・スズカケノキ」と、その生命力にびっくりしているのだそうだけど、そのダジャレはちょっとどうかと思うんだ。スズカケノキの逆鱗に触れないことを祈るばかりなんだ。
関連画像:【本当は怖い植物の世界 『侵食する木』】


