2008年06月29日
最近イギリスを騒がせているUFO出現騒動、その正体は?
イギリスで警察のヘリコプターにUFOらしき物体が急接近してきたというニュースがちらほら話題になっていたわけですが、実はこの物体、中国式熱気球「孔明灯」である可能性が高いんじゃね?と、「中国新聞網」というメディアが伝えたみたいなんだ。イギリス国防省は今月、同国の兵士が夜間巡回中に多数の未確認飛行物体を目撃し、携帯電話でそのもようを動画撮影したことを明らかにした。その後の調べで、UFO目撃当日の夜に現地では1組の結婚式が開かれており、お祝いに準備された100個の孔明灯を夜空に放していたことが判明。兵士が目撃した謎の飛行物体は、この孔明灯である可能性が高いとUFO研究の専門家は指摘しているそうなんだ。
【兵士に目撃されたUFO、その正体は…―イギリス】
孔明灯は「三国志」の諸葛亮孔明が発明したといわれる熱気球の一種で、「天灯」とも呼ばれる。小型の紙風船などにロウソクを入れて火をともすと、暖められた空気により紙風船が空中に浮くというもの。近年、イギリスではこの孔明灯が大流行しており、結婚式やその他の祝い事で使用されるケースが増えているといるんだとか。
パルモはてっきりこっちの方かと思ったわけだけど、それだと経費的に赤字なんだろうから、やっぱり孔明灯の方がリアリズムなのかな?にしても、これまでに発見されたUFOとされる目撃情報に、どこまで中国製が絡んでいるのか予測不能なので、メイドインジャパンもがんばってみてほしいと思うんだ。
孔明灯は「三国志」の諸葛亮孔明が発明したといわれる熱気球の一種で、「天灯」とも呼ばれる。小型の紙風船などにロウソクを入れて火をともすと、暖められた空気により紙風船が空中に浮くというもの。近年、イギリスではこの孔明灯が大流行しており、結婚式やその他の祝い事で使用されるケースが増えているといるんだとか。
パルモはてっきりこっちの方かと思ったわけだけど、それだと経費的に赤字なんだろうから、やっぱり孔明灯の方がリアリズムなのかな?にしても、これまでに発見されたUFOとされる目撃情報に、どこまで中国製が絡んでいるのか予測不能なので、メイドインジャパンもがんばってみてほしいと思うんだ。









