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地球と同じような環境を持つスーパーアース(巨大地球型惑星)が5つ発見される

記事データ
宇宙人またしても地球外生物の存在を裏付けるかのような発見があったらしいんだ。欧州の天文学者のチームは16日、フランス・ナント(Nantes)で行われた天文学会議で、5つの「スーパーアース(巨大地球型惑星)」を発見したと発表したそうなんだ。

 いずれのスーパーアースも地球の4〜30倍の大きさで、3つの太陽系に属しているという。この発見は、太陽系外で、地球に生命をもたらしたのと同様の環境を持ち得る惑星があるという可能性が無限大に広がったわけで、するってーとやっぱり宇宙人はどっかにきちんとまとわりついているってわけなんだ。

【5つの「スーパーアース」発見】

 悲しいことに今回発見された5つのスーパーアースは公転周期の短さにより、生命体が生息できないガス状の惑星である可能性が高いということなのだけれども、1995年のスーパーアース発見以来、太陽系外惑星がこれまでに280個以上観測されており、次世代の高性能観測装置により今後、系外惑星は続々と発見されるとみられる。ってことは近い将来、生命体が生息できる環境のスーパーアースが発見される可能性はどんどん膨らんでいうわけなんだ。どきどきわくわく。

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コメント一覧

1:gsk

2008年06月20日 18:21
(nGEpkj5h0)

1地球型惑星なのにガス惑星とはこれ如何に?

2:大佐

2008年06月20日 20:43
(xA5aPAkLO)

2エイリアンを予感させます。 http://blog.livedoor.jp/taisaru/

3:Moon

2008年06月20日 22:10
(pEozauar0)

3岩石型惑星はガス型惑星と比べてえらくちっさいから見つからないだけなんですよね。
太陽系で言えばガス型は二つで残りの7つは岩石型だから、発見されたガス型惑星以上の岩石型惑星が存在していると思われますね。
あとは地球よりも星齢を重ねた赤色矮星の周りで岩石型が発見できれば、そこは太陽系が滅ぶまでに我々が目指さなければならない新天地の候補になり得ます。

4:richman4600

2011年06月21日 06:00
(d5NibvX80)

4NO3:Moon<<目指す新天地に発達過程を異にする生命が存在するのでわ?
つまり生命が宇宙で普遍ならば、共存こそが最良である前提が必要である。
宇宙空間を旅するアルカディア・・・・われわれの未来・・・

5:落とし神

2011年06月30日 14:03
(1OMOfGno0)

5セカイは広い。
もしかしたら、それが存在するのかもしれない。

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