2008年06月08日
【知る】幽霊たちと共に暮らすことを受け入れたアメリカ人一家
日本の場合だと、栃木県日光市のラーメン屋(現在は廃業)さんが、不動産屋さんが賃貸契約の時に「幽霊が出る」というウワサを隠していたとして、不動産屋さん相手に損害賠償を請求する裁判を起こしているというニュースで最近にぎわったわけだけど、所は変わってアメリカのある一家の場合には、家に住み着いていた大量の幽霊を受け入れ、共に暮らしているのだそうだ。アメリカはノースカロライナ州、ソールズベリーに住むエターズさん一家の住む家には、たくさんの幽霊が出没するらしく、中でもそのうちの3体は頻繁にその姿を現しちゃってるもんだから、エターズさんたちは、おのおのの幽霊に「プリンセス」、「汗ばんだ少年」、「ミスター・アトウェル」(この家を建てた男の名)と、お名前までつけてあげたのだそうだ。
【They're not alone】
(via 幽霊を受け入れた一家)
家族が幽霊を初めて目撃したのは、2001年の秋、ちょうど一家がこの3階建て家屋に引っ越して来て1年過ぎた頃だったそうで、奥様のキムさんが、上階にある暖炉からタイルをいくつか取り出し、1階にある居間の暖炉回りに使おうと運び込んでいる途中に出くわした模様で、キムさんは娘だと思って何度も話しかけたのだそうが、何の返事もしてくれなかったのだそうだ。娘はその時まったく別の場所にいたのだそうで、不審に思っていたところ、続々と奇妙な出来事が多発。
5歳になる甥を家に預かった時、帰り際に甥っ子は「押入れの中にある死体、いつおまわりさんが引き取りにくるの?」と置きセリフを残して去っていったその週に、家の中からけたたましいポルターガイスト現象的ノイズやガラスの割れる音が聞こえてきたのでいってみたら、本当にガラスが割れていて、複数のバレエのトロフィーが円陣を組むようにまっすぐ上を向いて置かれていたり、娘の部屋のベッドの上に小さな少女がちょこんと座っていたりとまあ、その辺のチープなお化け屋敷よりは十分に楽しめるアトラクションが盛りだくさんだったようなんだ。
でまあ、幽霊を信じる派のこの一家は、心霊研究所のメンバーにこの家の調査を依頼したところ、霊のものと思われる声が録音されたり、オーブが写真に映り込んでいたそうだそうで、調査結果は「幽霊屋敷確定」ということですごくうれしかったのだという。
「自分の信じていることが立証されるのはいいことです。そうすれば、人に気が狂ってると思われたり、自分で自分は気が狂ってると思わずにすみますからね」と一家の大黒柱であるスティーブさんは語った。今では家族も幽霊に慣れっこになって、パラノーマル(超常)がほぼノーマル(正常)なものになってしまったという。でもってこの一家、一応無事に元気で暮らしているので、祟られていないことは確かな模様。
てことでおともだちの場合にも、もし霊に出くわしたら、排除するより共存した方が結果的にはいいかもしれないんだ。これも何かの縁であることには間違いないようなんだ。
(via 幽霊を受け入れた一家)
家族が幽霊を初めて目撃したのは、2001年の秋、ちょうど一家がこの3階建て家屋に引っ越して来て1年過ぎた頃だったそうで、奥様のキムさんが、上階にある暖炉からタイルをいくつか取り出し、1階にある居間の暖炉回りに使おうと運び込んでいる途中に出くわした模様で、キムさんは娘だと思って何度も話しかけたのだそうが、何の返事もしてくれなかったのだそうだ。娘はその時まったく別の場所にいたのだそうで、不審に思っていたところ、続々と奇妙な出来事が多発。
5歳になる甥を家に預かった時、帰り際に甥っ子は「押入れの中にある死体、いつおまわりさんが引き取りにくるの?」と置きセリフを残して去っていったその週に、家の中からけたたましいポルターガイスト現象的ノイズやガラスの割れる音が聞こえてきたのでいってみたら、本当にガラスが割れていて、複数のバレエのトロフィーが円陣を組むようにまっすぐ上を向いて置かれていたり、娘の部屋のベッドの上に小さな少女がちょこんと座っていたりとまあ、その辺のチープなお化け屋敷よりは十分に楽しめるアトラクションが盛りだくさんだったようなんだ。
でまあ、幽霊を信じる派のこの一家は、心霊研究所のメンバーにこの家の調査を依頼したところ、霊のものと思われる声が録音されたり、オーブが写真に映り込んでいたそうだそうで、調査結果は「幽霊屋敷確定」ということですごくうれしかったのだという。
「自分の信じていることが立証されるのはいいことです。そうすれば、人に気が狂ってると思われたり、自分で自分は気が狂ってると思わずにすみますからね」と一家の大黒柱であるスティーブさんは語った。今では家族も幽霊に慣れっこになって、パラノーマル(超常)がほぼノーマル(正常)なものになってしまったという。でもってこの一家、一応無事に元気で暮らしているので、祟られていないことは確かな模様。
てことでおともだちの場合にも、もし霊に出くわしたら、排除するより共存した方が結果的にはいいかもしれないんだ。これも何かの縁であることには間違いないようなんだ。
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コメント一覧
1. Posted by ヴァル
2008年06月09日 20:31
無理無理、怖いから引っ越します
2. Posted by もつ
2008年06月09日 21:07
イケメンで、掃除やお料理が得意な幽霊なら、是非同居してみたいけど・・・・
3. Posted by minimi
2008年06月09日 21:14
他の2人はいいけど、汗ばんだ少年ってのだけネーミングが酷すぎる・・・
よっぽどヌルテカしてるのか?
よっぽどヌルテカしてるのか?
4. Posted by
2008年06月13日 22:03
深夜枕元に立たれたら
「明日は仕事なんだ、寝かせてくれよ汗ばんだ少年。」
とか言うのかな
「明日は仕事なんだ、寝かせてくれよ汗ばんだ少年。」
とか言うのかな
5. Posted by
2008年06月17日 16:24
※2
かわいくて家事が出来て祟らない女の子の幽霊がいいな俺は
かわいくて家事が出来て祟らない女の子の幽霊がいいな俺は


