
昆虫たちから学ぶことが多いことぐらい、そんなのお見通しなんだもんってわけで、この度フランスの研究者たちが、1.4メートルほども飛び上がれるという、7グラムほどの新型超小型ロボットを公開したのだそうだ。
このロボットはバッタのように跳ねるよう設計されており、生体模倣技術(バイオミメティクス)分野のさらなる進歩を示している。生体模倣技術とは、自然が発展させてきた構造(デザイン)を、人間が解決しようとしている問題に当てはめてみるという試みで、バッタはばねのような脚に力をため、その力を利用して跳ぶ。特殊な膝関節で、筋力をためてすばやく解放することができるのだ。この力を科学に応用した結果がこのジャンピングロボット。
7-gram Jumping Microbot Designed Like a Locust
昆虫たちから、学ぶことは他にもたくさんあるわけで、寄生とか擬態とか、もう盛りだくさんに学んだものが、地球の危機を乗り越えられるに違いないんだ。













コメント一覧
1:ちょもらん
2011年10月22日 21:10
(NIJR6EtX0)
1これほしい!