2008年05月19日
【動画】
大量のロケット花火でお互いの村を攻撃しあう、ギリシャの花火バトル

ギリシャのヒオス島で毎年開催されているイースター(復活祭)カーニバルでは、一晩に65,000発もの花火を、谷間を挟んだ二つの集落がお互いの教会の鐘をめがけて打ち合い、より多く鐘を鳴らした方が勝ちという行事がとても有名で、たくさんの観光客がこれを見にいくんだそうだ。毎年この花火の火が引火して、ぼや騒ぎが起こるんで、ギリシャの法律ではロケット花火の打ち上げを禁止しているんだけれども、そんなのちっとも気にしてない住民たちは、この伝統の行事をやめるつもりはなく毎年大いに盛り上がっているそうなんだ。











