2008年05月16日
【知る】
【UMA】鏡山蛇池で目撃情報が相次いだ「大蛇」の正体とは・・・

佐賀県唐津市にある鏡山の山頂池では、5月のこの時期「大蛇を見た」という声が相次ぐそうなんだ。池は肥前風土記に「蛇池」と紹介されているほど蛇とはゆかりの深い池。だもんだから、地元民は伝説の蛇が舞い降りたとして非常に驚いているのだそうだけれど実はこの蛇の正体は・・・【大蛇の正体はカエルの子? 鏡山蛇池】
実はこの大蛇の正体、カエルの子、おたまじゃくしの大群なのだそうだ。
山頂で茶屋を経営する松尾邦久さん(54)によると、オタマジャクシはニホンヒキガエルの幼生。5年ほど前から毎年、温かくなると水が浅い岸辺に並ぶように集まってきて、集団で遊泳、長く連なるときは50メートルにも達するという。
池にはコイやフナが多くすむが、観光客が与える餌が豊富なため、卵の“天敵”がおらず、大発生につながったと思われると松尾さん。観光名所ならではの珍現象だが、松尾さんは「生態系が変わっていることなので、少し心配」と話すしていたのだそうだ。
実はこの大蛇の正体、カエルの子、おたまじゃくしの大群なのだそうだ。
山頂で茶屋を経営する松尾邦久さん(54)によると、オタマジャクシはニホンヒキガエルの幼生。5年ほど前から毎年、温かくなると水が浅い岸辺に並ぶように集まってきて、集団で遊泳、長く連なるときは50メートルにも達するという。
池にはコイやフナが多くすむが、観光客が与える餌が豊富なため、卵の“天敵”がおらず、大発生につながったと思われると松尾さん。観光名所ならではの珍現象だが、松尾さんは「生態系が変わっていることなので、少し心配」と話すしていたのだそうだ。






