2008年05月08日
【巨大】地上最大のカタツムリ、「アフリカマイマイ」
アフリカマイマイ(阿弗利加蝸牛)は、近縁種とともに世界最大の陸産巻貝の一種なのだそうで、巨大なだけでなく危険な寄生虫を体内に宿しているもんだから、うっかり触ってその寄生虫がうつったりなんかしちゃうと、人間でも最悪死んでしまうという、「要注意昆虫」ってことで、日本の植物防疫法により、有害動物指定された東アフリカなどの熱帯地方が原産地なのだけれど、日本でも南西諸島や小笠原諸島の一部で生息が確認されていて、2007年10月に鹿児島県出水市と指宿市で相次いで個体が発見され、現在県により駆除作業が行われている。いずれのケースでも複数個体は見つかっていないが、定着した可能性も否定できず、捕獲わなを仕掛けるなど警戒を強めているんだそうだから、九州の人は注意しといたほうがいいかもしれないね。
トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by 理学部
2008年05月08日 21:53
昆虫じゃないですね。
脚が6本ないもん。
脚が6本ないもん。
2. Posted by 理学部
2008年05月08日 22:05
追加
カタツムリは軟体動物ですね。
虫というのは小動物のことを広くそう呼んでいたようです。
昆虫は節足動物、昆虫鋼。つまり外骨格で脚が三対ある動物ですぢゃ。
カタツムリは軟体動物ですね。
虫というのは小動物のことを広くそう呼んでいたようです。
昆虫は節足動物、昆虫鋼。つまり外骨格で脚が三対ある動物ですぢゃ。
3. Posted by もつ
2008年05月09日 00:32
沖縄の首里城跡で見た事ある。
捕まえて持って帰ろうとしたら、ガイドさんに、本土には持ち込み禁止だって注意されたっけ・・・・
捕まえて持って帰ろうとしたら、ガイドさんに、本土には持ち込み禁止だって注意されたっけ・・・・
4. Posted by 狂豚
2008年05月12日 03:25
うはwwwきめぇwwww萌えwwwww
5. Posted by ふつう
2008年05月15日 22:05
沖縄出身の俺には見慣れた生き物。
雨の後、草の生えている付近には大量にいる。
あとこのアフリカマイマイから殻を取ったような巨大で真っ黒なナメクジも雨の後大量にいる。
寄生虫の話は子供の頃から聞かされていたので
塩を撒いて縮むの見て遊んだ。
雨の後、草の生えている付近には大量にいる。
あとこのアフリカマイマイから殻を取ったような巨大で真っ黒なナメクジも雨の後大量にいる。
寄生虫の話は子供の頃から聞かされていたので
塩を撒いて縮むの見て遊んだ。









