重さ約0.5トン、昨年2月に漁師によって捕獲された巨大イカ(ダイオウホウズキイカ)を冷凍保存していたウェリントンの博物館で、調査研究の為に1年3ヶ月ぶりに解凍作業が行われたのだそうなんだ。この巨大イカ、こんなにでかくてもまだ完全に成長しきっていたわけではなく、大人ともなると体重が750キロにもなるという最大級のイカキング。イカの目玉は大きいことでしられているんだけれども、こいつの目玉も直径27センチあったそうで、西川きよし師匠もびっくりするはずなんだ。
解凍後、好奇心に負けてしまった博物館のマーク・フェンウィックさんはその一部分を刺身感覚で生で召し上がってしまったそうなのだけれども、マークさんがアニサキスを発病したらそれはそれで後日続報ということで、とりあえずはうまかったということなんだ。(アニサキスは冷凍すると死滅するから平気らしい)
解凍されたイカは、腐敗するまえに7000リットルものホルマリンに約1ヶ月間たっぷり漬けられた後、展示のための特注タンクに移されるとのことなんだ。酢につけられて「よっちゃんイカ」として市場に出回るのを待ち構えていても多分それは無理な注文だったと思うんだ。













コメント一覧
1:kenta
2008年05月01日 07:43
(Y.XP0f1M0)
1あほ、アニサキスは冷凍すると死ぬの。
2:あ
2008年05月01日 13:12
(5OSN4J2r0)
2ホルマリンっておいしい?
3:
2008年05月01日 17:20
(CVWLXs0o0)
3ダイオウイカは美味くなかった(深海での浮力調節のために細胞中にアンモニアを溜め込んでいるため)らしいから、これは意外。
4:もつ
2008年05月01日 20:49
(Gy5Zm9J50)
4不味そうだね、これ。
5:toma
2008年05月02日 10:49
(da6knEJr0)
5私も食べてみたいなぁ。