2008年04月15日
イカなのに8本足?のヤツデイカ、日本海で初捕獲

鳥取県立博物館は14日、深海性で8本足の「ヤツデイカ」(ヤツデイカ科)が兵庫県新温泉町沖で捕獲されたと発表したそうなんだ。日本海側での捕獲はこれまでに例がなく、日本近海でも完全な形で発見されるのはこれがはじめてなんだって。
ヤツデイカは成長途中に2本の触腕が切れるため8本足になる特性があり、東南アジアからインド洋にかけての南方の海に生息するとされていて、日本近海では三陸沖や沖ノ鳥島などで捕獲されているが、マッコウクジラなどの胃から得られたものが多く、完全な標本は珍しいとのこと。今回の発見により、ヤツデイカがもともと日本海沖にも生息しているのかもしれないという見方も強まったのだそうだよ。
【イカなのに8本足? 「ヤツデイカ」捕獲 】
見つかったヤツデイカは、胴長26.8センチ、ひれ幅23.5センチ、体重718.2グラムの雌。伊笹岬沖の水深193メートルでホタルイカ底引き網にかかっていたのを地元の漁師が12日に発見し、13日に山陰海岸学習館(岩美町牧谷)に連絡したのだそうだ。
イカのゲソ揚げが大好物のパルモとしては、ちょっと損した気分になりがちだけど、タコとかイカとかそういう軟体生物はすべておいしくいただける地球上の仲間たちなので、どんどん新種を発見してご賞味させてほしいものなんだ。
見つかったヤツデイカは、胴長26.8センチ、ひれ幅23.5センチ、体重718.2グラムの雌。伊笹岬沖の水深193メートルでホタルイカ底引き網にかかっていたのを地元の漁師が12日に発見し、13日に山陰海岸学習館(岩美町牧谷)に連絡したのだそうだ。
イカのゲソ揚げが大好物のパルモとしては、ちょっと損した気分になりがちだけど、タコとかイカとかそういう軟体生物はすべておいしくいただける地球上の仲間たちなので、どんどん新種を発見してご賞味させてほしいものなんだ。









