2008年04月11日
べ、べつになまけているわけじゃないんだからね BY ナマケモノ
いつもは木の上とかにいるナマケモノに地面を歩かせてみたらやっぱり亀より遅かったらしいんだ。でもでも、ナマケモノはなまけているわけじゃなくてこれが彼のデフォルトスタンダードだからそれでいいのだ。そんなナマケモノでもきっと防衛本能的な能力がきっとあるはずと思いきや、のろいままなので、ワシには簡単に捕食されてしまうらしく、ジャングルに住むワシのエサの3分の1は、ナマケモノが占めているのだそうだ。
えっ?じゃあすぐに絶滅しちゃうんじゃ?と思いきや、ナマケモノは哺乳類にもかかわらず外気に合わせて体温を変化させることができるようで、代謝を抑えることで一日8グラムの草だけ食ってれば生きていられるそうだ。てことでこののろい動作は代謝を抑える為に、一年中が冬眠状態のまま暮らしているからこうなってしまうわけで、やっぱりのろいのにはワケがあったんだね。お外にでないで一年中おうちですごしているおともだちの場合にも極限までにカロリー摂取を削減することが可能かもしれないんだ。
Amazonian Sloth near Iquitos, Peru
かわいすぎ!ナマケモノの赤ちゃん
そんなナマケモノだけど、ご先祖はなんとあの、体長5-6メートル、体重は約3トンにも及ぶ、古代巨大生物メガテリウムだったんだからもう、進化って本当にすごいよね。
かわいすぎ!ナマケモノの赤ちゃん
そんなナマケモノだけど、ご先祖はなんとあの、体長5-6メートル、体重は約3トンにも及ぶ、古代巨大生物メガテリウムだったんだからもう、進化って本当にすごいよね。









