2008年03月13日
室町時代の人が描いた、人間の体に潜む「怪虫」絵画

九州国立博物館に保管されている国宝・重要文化財指定の「針聞書」は、永禄11年10月11日、西暦1568年(織田信長がブイブイいわせてた時代)に描かれたもので、大阪府茨木市周辺にお住まいの元行さんと言う人による作品なんだ。内容は鍼灸(はりきゅう)についての記述と、人間解剖図、そしてこの、人間の体に潜むいろんな虫のイラストなんだけど、本当にこんなのが体にいたらまじやばいので針でも打っておくかという気分にさせられる、そんな虫たちなんだ。間違っても子どもの落書きじゃね?とか思ったらだめなんだからね、織田信長だって信じていたに違いないんだから。
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コメント一覧
1. Posted by toma
2008年03月13日 20:37
なんか付喪神みたいで面白いですね。
2. Posted by minimi
2008年03月13日 22:01
やっぱこの手のに関しては日本人は昔からすげぇな
3. Posted by もつ
2008年03月13日 22:56
か・・・陰虫が出るんっすか・・・・
嫌ぁぁぁ〜〜〜っっ!!!
嫌ぁぁぁ〜〜〜っっ!!!
4. Posted by 中ちゃんねる
2008年03月14日 19:12
コセウ こせう がビジュアル的に好きだ。
5. Posted by まるを
2008年03月15日 04:28
何と言うか、ポケモン
6. Posted by え
2008年03月19日 14:57
みんなかわいくみえる



