2008年03月11日
全長7.5メートルのトリケラトプスの骨格、来月いよいよ競売へ

3本の角を持った草食恐竜トリケラトプスの骨格が6日、サーベルタイガーの頭がい骨、巨大ザメの歯の化石などとともに、4月16日に予定されている英競売会社クリスティーズのオークションへの出品を前にパリで公開されたのだそうだよ。
クリスティーズによると、トリケラトプスの骨格は約6500万年前のもので、50万ユーロ(約7900万円)の値が付くと予想されているんだって、小さい家なら土地付で2個買えるねとかいう庶民感覚の人が入札するとは思えないけど、落札者が誰なのかだけはちょっと気になるところなんだ。
【全長7.5メートルのトリケラトプスの骨格、来月いよいよ競売へ】
このトリケラトプスの骨格は全長7.5メートルで、重量は頭部だけで約200キロ、全体では約2トンもあるそうで、骨格は70%以上が実物の骨で、残りは樹脂製の複製で補われていて、この骨格は、これまで発見された中で4番目に完全な形状のものだそうだよ。昔、竹下登総理大臣が、全国の市区町村に対し1億円をあげちゃった「ふるさと創生事業」のときならば、日本のどこかの市町村が買い取っていたに違いないよね。
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