2008年02月28日
【知る】
猫を飼うと、心臓発作や心血管系疾患で死ぬ率が低くなる!?

(医療都市伝説さんより)猫を飼っている人は、飼ったことのない人と比べ、心臓発作や心血管系疾患によって死ぬ確率が明らかに少ないことが、この度のアメリカの調査でわかったそうなのだ。
研究に参加した、30才から75才の男女4500人のデータ(うち、猫を飼ったことのある人は55%)を分析してみたのならば、猫を飼ったことがある人たちと比べ、飼ったことのなかった人たちは、20年以上の間に心臓発作で死ぬ確率が40%高かった。そして、何らかの心血管系疾患(脳卒中、心不全、慢性心疾患を含む)で死ぬ確率も30%高かったとのこと。これは、年齢、性別、人種、血圧、喫煙率などによってデータを補正した後でも同様の結果が得られたそうで、じゃあ犬はどうなのかと言えば、犬の飼い主にはこのような関連性は見いだせなかったそうだよ。
【猫を飼うと心血管系疾患で死ぬ率が低い?】
詳しいことは上のリンク先をみていただくことにして、なぜこのような結果になったのかと言えば、猫オーナーたちの、ストレスと不安レベルが低いことと、ネソタ大学脳卒中研究施設のファーハン・シデック博士は説明しているのだそう。なんで犬じゃダメなのかはわからないままに。ってことで、添付してある画像は、パルモが拾ってきた、うわさの天然片耳折れ野良にゃーにゃ。年齢不明、サナダ虫内蔵。ペットフードは銀のスプーンじゃなきゃ食べないけど、生クリームは大好きという、よくわかんない野良セレブ猫にゃのだ。
詳しいことは上のリンク先をみていただくことにして、なぜこのような結果になったのかと言えば、猫オーナーたちの、ストレスと不安レベルが低いことと、ネソタ大学脳卒中研究施設のファーハン・シデック博士は説明しているのだそう。なんで犬じゃダメなのかはわからないままに。ってことで、添付してある画像は、パルモが拾ってきた、うわさの天然片耳折れ野良にゃーにゃ。年齢不明、サナダ虫内蔵。ペットフードは銀のスプーンじゃなきゃ食べないけど、生クリームは大好きという、よくわかんない野良セレブ猫にゃのだ。






