最大で直径が3メートル弱にも及ぶというアマゾンに生息しているウォーターリリー(スイレン)は、葉の裏側にはいっぱいのトゲで魚を駆逐、表面はでこぼこしていて光合成がしやすいつくりになっているんだ。その花の命は儚く、一度開いた花が夜に閉じ、そしてもう一度開いたらもう二度と開くことはないんだ。そんな切ない花なんだけれども、仕事きっちり、花粉がっちり撒き散らすために、蜂がすっぽり入りやすい構造になっていて、入ったら花を閉じてがっちり花粉を蜂の体中に塗りたくって24時間監禁状態。次の日粉だらけの蜂は、やれやれと花を飛び散りミッションコンプリート。花は水中へと還っていくんだ。













コメント一覧
1:狂豚
2008年02月22日 11:40
(iq0Gxoqo0)
1乗ってみたい衝動に駆られる