2008年02月19日
マダガスカルで巨大カエルの化石発見
マダガスカルにはまだまだ未知未明も謎生物が大量保管されているようで、今月18日、米ストーニー・ブルック大学の研究者らが、ボーリングのボール大の大きさのカエルの化石を発見したのだそうだ。推定生息時期は、約7000万年前、白亜紀に生息していたと見られ、体長40センチ、体重4.5キロほどで、歯や強い顎(あご)も持っており、かんなりハングリーな何でも食らう食欲旺盛な奴らしいよ。
【巨大なカエルの化石発見、大きさはボウリング球ほど】
最初にこのカエルの化石の一部を発見したのが1993年ということで、全部を掘り出すまでに15年の月日が費やされたそうなのだけれども、このカエルの学名は、ギリシャ語で悪魔を表す「Beelzebub」と、ラテン語でカエルを意味する「bufo 」を組み合わせ、「Beelzebufo ampinga」と名付けられたのだそうだ。
現在、世界で最大のカエルは、アフリカ西部に生息し、体長30センチ、体重3キロ前後に生長するゴライアスガエル。しかし、見つかった化石は、ゴライアスガエルよりも、南米に生息するツノガエルの仲間に近いものだそうで、これはかつて、マダガスカルと南米ががっちり大陸としてつながっていたことが証明されたことにもなるんだって。カエルマニアにはもうたまらないよね40センチとか食欲旺盛とか。とりあえずジャバザハット様にはご報告申し上げなくてはならないわけなんだ。
最初にこのカエルの化石の一部を発見したのが1993年ということで、全部を掘り出すまでに15年の月日が費やされたそうなのだけれども、このカエルの学名は、ギリシャ語で悪魔を表す「Beelzebub」と、ラテン語でカエルを意味する「bufo 」を組み合わせ、「Beelzebufo ampinga」と名付けられたのだそうだ。
現在、世界で最大のカエルは、アフリカ西部に生息し、体長30センチ、体重3キロ前後に生長するゴライアスガエル。しかし、見つかった化石は、ゴライアスガエルよりも、南米に生息するツノガエルの仲間に近いものだそうで、これはかつて、マダガスカルと南米ががっちり大陸としてつながっていたことが証明されたことにもなるんだって。カエルマニアにはもうたまらないよね40センチとか食欲旺盛とか。とりあえずジャバザハット様にはご報告申し上げなくてはならないわけなんだ。


