2008年02月12日
あの黒船の中身はこうだった!! ペリー艦隊旗艦徹底図解
黒船(くろふね)は、大型の西洋式航洋船のことで、特に1853年、浦賀沖に来航したアメリカ合衆国のマシュー・ペリー率いるアメリカ海軍艦隊の事を指すのだけれど、今では江戸時代末期にかけて日本に来航した船を指す歴史用語として用いられたりしているんだってね。日本じゃまだ、お侍さんたちが刀を振り回して切った張ったをやっている時代に、こんなどでかいプラモデルでもなかなか完成しなさそうな巨大船がやってきちゃったもんだから、そりゃ江戸人たちもちょんまげがおっこちそうなぐらいびっくりしただろうね。で、この画像はその1853年6月に江戸湾口の浦賀に来航したアメリカ・ペリー艦隊の旗艦サスケハナ号(Susquehanna)の内部を図解化したものなんだって。
【あの黒船の中身はこうだった!! ペリー艦隊旗艦徹底図解】
(via 情報屋さん。)
画像クリックで拡大画像を見ることができるよ。ちなみにペリー艦隊はこの、サスケハナ号のほかに、サラトガ号、ポーハタン号、ミシシッピ号があるよ。
ペリー関連:なつかしい、ペリーの開国要求
(via 情報屋さん。)
画像クリックで拡大画像を見ることができるよ。ちなみにペリー艦隊はこの、サスケハナ号のほかに、サラトガ号、ポーハタン号、ミシシッピ号があるよ。
ペリー関連:なつかしい、ペリーの開国要求









