
新種とか未確認生物とか異質物にはいつもわくわくさせられるんだけれども、科学者の報告によると、タンザニアの山の中で、新種の哺乳類が発見されたそうなんだ。地元民はその動物を「sengi(センギ)」と呼んでいて、ヨーロッパの人は柔軟に曲がる長い鼻とトガリネズミに似ていることから、「象トガリネズミ」と呼んでるそうなんだ。
そして驚くことに、この生物の遺伝子を調べてみるとその50%が本当に象に関連していることが判明。むしろよく似ているトガリネズミには全然関係していなくて、ハリネズミとモグラに関係していることがわかったんだ。
現在ではありえない組み合わせの遺伝子をもつこの動物、大昔にはよくある種なのだそうで、3500万年の間、人間が関わらなかったアフリカのタンザニアの山奥の、変わることのなかった生態系の中で絶滅することなく現在まで種が温存された生きた化石だったわけなんだ。、上手に隠れていたはずなんだけど、とうとう見つかっちゃったわけで、見つけちゃった人間としては、この種の生物を後世に残すべく、暖かく見守っていかなくちゃね。













コメント一覧
1:カラパイアマイスター(笑)
2008年02月01日 20:56
(m0bHk2VW0)
1遺伝子の50%が象と関連してるって、同じほ乳類なら大体どの生物もそんくらいは関連してるんじゃないの?
2:k
2008年02月01日 22:48
(Uz2V5h5Z0)
2鼻行類キター!!
3:旧バビロニア
2008年02月02日 17:57
(a3MAxVvs0)
3そうこうしてるウチに飛行機に紛れて日本にやってきちゃうワケだ
4:
2008年02月02日 23:04
(YJcSYWJ50)
4確かに、鼻行類だ。ムカシハナアルキかな
5:
2008年02月02日 23:51
(.uqUgvGO0)
5>>鼻行類キター!!
俺もそう思った───ッ
6:ゆ
2008年02月04日 20:53
(SE.T3ygI0)
6そのうち、鼻汁で虫をとるオッサン顔のハナアルキもみつかるといいな。