前に紹介した「パノラマビジョンでみた火星の表面に、あやしい人影? 」を覚えているかな?火星に火星人らしきものの姿がぱっくり映っちゃってたアレなんだけれど、NASAさんの場合にも、本格的にあの人影を再調査してくれたようで、この度公式にこの物体Xの科学的分析結果が発表になったようなんだ。
上の画像はASAが公開する画像の元画像だそうだけど、見ての通り、異なる時刻に撮影された映像でも同じような人魚の画像が映りこんでいるから、NASAは、撮影を行った火星の大地には実際に画像に写った通りの人魚の形をした岩石が存在していると分析したのだそうだよ。ちなみにこの人魚の形をした岩石は高さが6センチくらいなんだって。
【NASAの火星ローバーが撮影した「火星人」の科学的分析結果】
今までにも、こうした自然の芸術、もしくは人工的なもののように見える岩石は、火星ローバーが撮影した画像の中には少なからず見つかっていたそうで、有名なのは、1976年にNASAの火星探査衛星バイキング1号が撮影した映像の中に写っていた「火星の顔」なんかがあるそうなんだ。
NASAの中の人たちも、今回のこの人魚の岩石は、出来の良さからこれまでに見つかってきたものの中では間違いなく最高傑作のものには間違いないとお話しているそうだよ。で、この火星の人魚、いったい誰が作ったんだろうね?













コメント一覧
1:カラパイアマイスター(笑)
2008年01月30日 16:43
(.5BlZHci0)
1ンナコ「ローバーwww」
2:せーがん
2008年01月30日 17:42
(0Ogh337L0)
2大昔、火星で戦争があった時に大量に使われた
自立型兵器の残骸なんだよ。
水を掛けると復活するから気をつけてっ。