2008年01月30日
NASAの火星ローバーが撮影した「火星人」の科学的分析結果
前に紹介した「パノラマビジョンでみた火星の表面に、あやしい人影? 」を覚えているかな?火星に火星人らしきものの姿がぱっくり映っちゃってたアレなんだけれど、NASAさんの場合にも、本格的にあの人影を再調査してくれたようで、この度公式にこの物体Xの科学的分析結果が発表になったようなんだ。
「火星の人魚(Mermaid on Mars)」と呼ばれているこの写真に写っている造形物。大手メディアでは撮影的錯覚じゃね?いった説が主流だったけれど、この映像を撮影したカメラは実はカラー・カメラではなく、左右に2つのレンズを持った立体画像が撮影可能な白黒カメラ(ステレオカメラ)。カラー映像を撮影する場合には、赤、緑、青のフィルターを交換しながら撮影を行い、後で、その画像を合成することで、カラー映像に変換するするという手法がとられている。なので、光りや影の具合によってたまたま、岩が人魚のように写ってしまったのであれば、違ったフィルターを使って撮影された別の画像では普通の岩のように写っている可能性が高いはずなのに、どの角度から見てもそれははっきりと映し出されている。
上の画像はASAが公開する画像の元画像だそうだけど、見ての通り、異なる時刻に撮影された映像でも同じような人魚の画像が映りこんでいるから、NASAは、撮影を行った火星の大地には実際に画像に写った通りの人魚の形をした岩石が存在していると分析したのだそうだよ。ちなみにこの人魚の形をした岩石は高さが6センチくらいなんだって。
【NASAの火星ローバーが撮影した「火星人」の科学的分析結果】
今までにも、こうした自然の芸術、もしくは人工的なもののように見える岩石は、火星ローバーが撮影した画像の中には少なからず見つかっていたそうで、有名なのは、1976年にNASAの火星探査衛星バイキング1号が撮影した映像の中に写っていた「火星の顔」なんかがあるそうなんだ。
NASAの中の人たちも、今回のこの人魚の岩石は、出来の良さからこれまでに見つかってきたものの中では間違いなく最高傑作のものには間違いないとお話しているそうだよ。で、この火星の人魚、いったい誰が作ったんだろうね?
上の画像はASAが公開する画像の元画像だそうだけど、見ての通り、異なる時刻に撮影された映像でも同じような人魚の画像が映りこんでいるから、NASAは、撮影を行った火星の大地には実際に画像に写った通りの人魚の形をした岩石が存在していると分析したのだそうだよ。ちなみにこの人魚の形をした岩石は高さが6センチくらいなんだって。
【NASAの火星ローバーが撮影した「火星人」の科学的分析結果】
今までにも、こうした自然の芸術、もしくは人工的なもののように見える岩石は、火星ローバーが撮影した画像の中には少なからず見つかっていたそうで、有名なのは、1976年にNASAの火星探査衛星バイキング1号が撮影した映像の中に写っていた「火星の顔」なんかがあるそうなんだ。
NASAの中の人たちも、今回のこの人魚の岩石は、出来の良さからこれまでに見つかってきたものの中では間違いなく最高傑作のものには間違いないとお話しているそうだよ。で、この火星の人魚、いったい誰が作ったんだろうね?









