2007年12月29日
イギリスの国防省、これまでに集まったUFO目撃極秘ファイルを来年より一般公開
日本政府の場合だと、「UFOの存在自体確認していない」との見解を閣議で決定したばかりなのだけれども、イギリスの場合には、1950年よりUFOプロジェクトと称して、UFOの目撃情報などを国防省が主体となって収集活動を行っていたわけで、中には信憑性の高い目撃情報も多く含まれていたわけで、というか5%を除くほとんどの情報が大変信頼性の高いものだったそうで、それらを一般公開することになったのだそうだ。今回これら160のファイルを、2008年春より3年かけて、Kew市内の国立公文書館にて一般公開することになったきっかけはというと、1991年より1994年まで、このUFOプロジェクトにかかわリ、国防安全理事会の防衛省ポストを勤めていたニックポープが提案したもので、自らがこのプロジェクトを辞任した後、このプロジェクトに対し、国防省が真剣に取り組んでいない様子だったので、危機感をつのらせたニックが、マスコミを通じて国民に呼びかけたのならば、国民たちもこの未公開極秘ファイルを是非見たいということで、今回の公開が実現となった模様。
ニックポープは当然UFOの存在を信じているわけで、なぜなら論より証拠的ファイルを目の当たりにしてしまったわけで、特に軍関係者による目撃情報とか証拠映像とか放射線濃度が異様に高かっただとか、意味不明の文字列だとか、今までUFOの存在に懐疑的だった人々も、これを見たら度肝を抜くんじゃないかとニックは話しているそうだ。既にフランスでは、国家の集めたのUFO情報開示サイトが2007年にオープン、異常なほどのアクセス数を集めサーバーダウンしてしまったという。尚公開されるファイルの中には一時期そうとう世界的に話題になった、英国レンドルシャムの森 UFO着陸事件の未公開ファイルも含まれているそうだよ。
【MoD to open British UFO X-files】
関連:
【UFO年表 世界のUFO・ 日本のUFO関係事件】
英国レンドルシャムの森 UFO着陸事件の特番
でもでも、これらのファイルを全部公開してしまうということは、「政府は宇宙人の存在を隠している」だとか、X-FILE的軍の陰謀だとかはなくなってしまうわけで、それはそれでちょっと悲しかったりもするわけなんだけど、見たい気持ちがでかいのもほんとう。で、日本政府の場合には、実は隠し持っている極秘のものがすごすぎて出せないだけなのかどうなのか?そこんところのイマジネーションはどんどん膨らんでいくわけなんだ。
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【UFO年表 世界のUFO・ 日本のUFO関係事件】
英国レンドルシャムの森 UFO着陸事件の特番
でもでも、これらのファイルを全部公開してしまうということは、「政府は宇宙人の存在を隠している」だとか、X-FILE的軍の陰謀だとかはなくなってしまうわけで、それはそれでちょっと悲しかったりもするわけなんだけど、見たい気持ちがでかいのもほんとう。で、日本政府の場合には、実は隠し持っている極秘のものがすごすぎて出せないだけなのかどうなのか?そこんところのイマジネーションはどんどん膨らんでいくわけなんだ。









