2008年05月
2008年05月30日
かつて、15年前、香港には九龍城砦(ガウロンセンチャイ)と呼ばれる悪名高き一角があったんだ。香港は1898年、イギリスが99年間租借するという取り決めが当時の中国(清朝)と交わされていたのだけれど、九龍城砦だけは例外として租借地からはずされていたために、事実上どこの国の法も及ばない不管理地帯、「アジアンカオス」の象徴的な存在になってしまったんだ。だもんだから、九龍城砦は文字通りの「無法地帯」となり、売春や麻薬、博打などあらゆる裏産業がはびこり、「あらゆる犯罪の巣窟」で「一度迷い込んだら二度と出て来れない場所」などとも言われた、東洋一の魔窟でありスラム街だったのだけれど、香港の中国返還を前に1993年に取り壊され、現在はのどかな公園となっているそんな九龍城砦をかつて訪れたことのある人が画像と共に九龍城砦を紹介しているサイトがこれなんだ。
続きを読む
この度BBCニュースが伝えたところによると、アマゾン川付近のブラジルとペルーの国境で、我々がまだ知らない、まったく現代文明と接触したことのない部族が存在することが明らかになったそうなんだ。ブラジル政府が彼らの様子を飛行機から撮影した画像がいくつか紹介されているんだけれど、体を赤く塗った部族民と、黒く塗ったのか地黒なのかどっちか判別つかない部族民が、初めて見る飛行機に弓矢で攻撃している様子が伺えるんだ。続きを読む
ロシアの排水溝で発見された、エイリアンもどきなこの生き物、前に画像で紹介した、ロシアの建築現場で発見された謎生物にちょっと似ているんだけれど、動画の記事によると、カブトガニではないようなんだ。じゃあいったいこいつは誰なのか?またまたおともだちのクイック出動なのかもしれないんだ。続きを読む
DOCOMOの携帯電話でおなじみのドコモダケが、いろんな意味で調理されちゃっているみたいなんだ。Rika Eguchiさんによるアート作品なのだけれども“Last Supper(最後の晩餐)” と名づけられたドコモダケのオブジェクトは、どっかにトリップしてしまうことで有名なマジックマッシュルームを食べたときのような、どよーんとした目つきがポイントなんだ。続きを読む
特殊小型カメラ「ボロスコープ」が、アリ社会をリアルに捉えた、昆虫マニアにはたまらない作品「バグズ・ワールド」が、いよいよ来月28日に公開になるのだそうだよ。アリ帝国はちょっとしたSFワールド。きっちり管理されたアリ帝国の無数の要塞を狙って、凶暴なサスライアリの二千万匹が攻めてくる。一匹の女王アリと我が城を守るため、帝国軍である数百万匹のシロアリが、命をかけて外敵たちと戦う。そんなスターウォーズみたいな世界がこの地球上に、昆虫たちの間で繰り広げられているってことがわかっただけでも感動ものの映画なんだ。
続きを読む
滋賀県の守山市にあるひなぎく保育園で27日、双頭の亀が撮影されたそうだよ。この亀は、園児が園庭で遊んでいたところ「ちょっと通りますよ」と横切ってきたそうで、発見した少年の名前と、貴重な宝物の意味を込めて「タカラ」と名づけられたそうなんだ。
続きを読む

イギリスのコーンウォール地方にあるホーリーウェルにお住まいのクリスコックスさんが、自宅付近でマルハナバチ(bumblebee)を撮影したところ、偶然なのかいつもどおりなのかわからないままに、マルハナバチはにっこり笑っていたそうで、これがその画像なんだそうです。笑っているというよりも悪巧みをしてそうな面構えに見えなくもないわけですが、逆にこの笑顔に気を許したらこっちがもう、泣いたり笑ったりできなくなりそうで怖い気もするのです。
続きを読む
遠足は、家に着くまでが遠足であるように、バス通は、バスを待つ間ももバス通なのだから、地に足がついたりつかなかったりするような、そんな構造のもののほうがよりいっそう効果的なのかもしれないんだ。続きを読む

そういや最近ステーキとか食ってないなとお嘆きのおともだちに、遠目に見たらまったく違和感損傷のない、フィレステーキの作り方を紹介しようと思うんだ。材料は紙。プリンターと紙さえあれば、いつでもどこでもフィレステーキ。焼く前のお肉と、焼いた後のお肉と2種類のお肉も楽しめちゃうんだ。いつもテーブルに飾っておくことで、今夜のたまごかけごはんも、ゴージャスなステーキ付に大変身とかいう。
続きを読む
アメリカなんかでは「ハクション」とくしゃみすると、そばにいる誰かが「GOD BLESS YOU(ゴッドブレスユー)」もしくは「ブレスユー」と、神のご加護を的な言葉をかけてくれるのが一般的ですが、このオウムの場合にも「ハクション」とくしゃみをしたからには、周りにいる人々は「ブレスユー」と声掛けしてくれるわけで、そういった場合には「サンキュー」と答えるのが礼儀。で、このオウムもそこまでワンセットでやってくれちゃうわけです。何度も何度でも。続きを読む
2008年05月29日
我孫子市にある鳥の博物館のホームページにあるサービスなんだけれど、いろいろな蝶々たちの羽化の様子が収められたライブカメラ映像なんだ。現在ライブカメラはシジュウカラの撮影の為にいったん終了しているけれど、保存されている動画を見るだけで、十分蝶々たちになれしたしんでおけるんだ。続きを読む
新しい携帯電話を買ったことだし撮影でもしようかしらと、イギリスのピーク地区のおじの家を訪れた撮影者と友達たちが、国立公園内で偶然撮影したビッグフッドめいたものだそうです。おじさんの話によると、この生き物は15年前にもひょっこり姿を現したことがあるそうで、当時何人もの目撃者がいたそうなのです。結構でかいヤツだったそうで身長は2メートルを超え、茶色で二足歩行をしていたそうです。で、誰だよおまえってことなんだと思います。続きを読む
いつも「ぐはんぐはん」と叫んでいるうちにカエル声になってしまったという、ふちゃぎん家の猫、エリザベスさんなのであります。うちの野良にゃも、時としてカエル声、トリ声を発生しますが、それはそんな捕食活動しているうちに身に着けた技だと思っていましたとも。人間の声が出せたらニャースになれたのに。続きを読む
オーストラリアならではの光景なのだけれども、野生のポッサム(フクロギツネ)が、何をどう間違ったのかトイレの配水管の中に落ちてしまったようで、そのまま自力で便器までたどり着くことに成功。なかなか便器から出られないポッサムを、この家の人が無事救出し、水で洗って野生に返してあげたそうだよ。続きを読む
2008年05月28日
おのおののボトルには、ゴーストハンターたちから報告された幽霊がでる施設(家、ホテル、船、墓地、その他)で捕らえられた幽霊が入っているのだそうで、どんな幽霊が入っているかは知らないほうがいいみたいなんだ。ボトルの口は厳重にワックスで封印され、幽霊が取れた場所や時間などか書かれた証明書、このボトルを所持するにあたっての注意書きと共に20ドルでネット販売中なんだ。続きを読む









