2008年04月
2008年04月30日
町中にて、人々のアイスクリームをねだることをなりわいとしたアライグマたち。このアライグマたちを仕込んで、金目のものだけをおねだりするように調教すれば・・・夢がどんどん広がっていくわけなんだ。続きを読む
ハエの羽音BGMが流れる中、ハエになった気分で、そこいらじゅうを飛び回っているという、ハンガリーのアニメ作家フレンツ・ロシェフによるハエ視点短編ムービーなのだそうです。ハエをむやみに追い掛け回すのはやめにしてあげようかとも一瞬は思えてくるかもなんだ。でもって気分は若干FPSゲーム。3D酔いしやすい人には注意が必要なんだ。ちなみにこの作品は、1980年アカデミー短篇アニメ映画賞受賞したそうで、手塚治虫の「Jumping」は、この作品からインスピレーションを得て作られたそうなんだ。続きを読む

コンサベーションインターナショナルグループとブラジル大学の科学者たちが、ブラジルのセラードの草木が生い茂る草原にて、またまた新種生物を発見したらしいんだ。今回発見されたのは、この画像にある足のないトカゲなど14種。
どうやら足は砂の上をより歩きやすいよう退化していったみたいなんだ。鋭くとがった鼻もやはり移動しやすいように変化していったようで、トカゲが砂地で生きやすい様に進化するとヘビになるということで、ほとんど外出せずに飲食とパソコンを打つ為に指先だけをつかうお友達がどのように進化していくのか、ほぼ想像がついてくるかと思うんだ。
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フランス東部Amnevilleの動物園で15日に誕生したスナネコ(Sand cat)の赤ちゃん2匹が、このほど公開された模様です。スナネコは、アフリカからアジアの砂漠にかけて分布する、小型の野生ネコ科動物の一種。体長50cm、尾長20cm、体重1.8kg〜3.6kgが標準で、耳は大きく尖っていて、毛色は黄色で青白い線が走っているが、この線がほとんど見えない個体もいたりします。尻尾の先は黒っぽく、熱い砂から皮膚を守るため、足の裏は長い毛で覆われているかわいこちゃんなのですが、決して人にひれ伏さないと言うか、なつかないことでは有名。手を出そうものなら思いっきり引っかかれますので、獣医レベルでも厚い手袋が必需品とかいうツンデレ系のにくいやつなのです。続きを読む
2008年04月29日
北極に生息する哺乳(ほにゅう)類の中で、地球温暖化の被害を最も受けるのは、角を持つ小型の鯨「イッカク」であるとする調査結果を、米国などの研究チームが発表したそうなんだ。地球温暖化の影響で北極で絶滅が危惧されていたのは「ホッキョクグマ」なんかが有名なのだけれども、今回の調査結果から、研究チームは「他の生物も含めた環境全体を注視していくべきだ」と主張しているそうなんだ。
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タイのチェンマイで毎年行われているランタン祭りは、街にはランタンでかざった山車が行列をなし、女性よりもだいぶきれいなお兄さんが露出度アップの服で着飾り、ピン川にはロウソクの灯をともした灯篭が天の川の様に漂い、そして空には気球仕立てのランタンが、お星様の様にきらきらきらめくとってもファンタジーな世界なんだ。続きを読む
動物たちの物憂げで哀愁漂うアンニュイな表情にスポットを当てたモノクロームの画像ギャラリー。動物の思考回路的には、食うこととほぼ食うこと、やることとほぼやることしか考えてないとは思えないぐらい哲学的な表情をしているんだ。どの子もみんな偏差値たかそげなんだ。続きを読む
たてのものを横にもしない、空気を吸うことすら面倒くさいと思い始めてるおともだちなんかの場合には、こんな発明品をきっと便利と思ってしまうかもしれないんだ。でもきっとスイッチを入れたりセットするのすら面倒くさいはずなので、一度使ってそのままの状態で放置されている状態が目に浮かんでしまうのはそんなパルモも横着者だからなんだ。続きを読む
サソリのカニバリゼーション(共食い)。負けたほうは食われる運命にあるのが弱肉強食の掟なのだけど、弱肉強食の掟がゆえに、勝負に勝ったと油断しているとまた新たなる参戦者が待ち受けているわけなんだ。続きを読む
道具を使えるのはもはや人間だけではない模様です。この勢いだと火をおこすことができる動物すら発覚してしまいそうな勢いですが、ボルネオ島にお住まいの雄のオラウータンはこのように、木の槍を使い魚を捕獲するという匠の技を覚えたみたいです。オラウータンはどうやら地域住民が使っている釣竿にヒントを得てこの方法を思いついたみたいでそれにしても知恵ものであることには間違いがないようです。続きを読む
2008年04月28日
見えちゃったみたいなんだ。霊的なものが鏡の中に・・・いやそれは自分だろうといくら人間に言われても、はじめての経験なのだもの、それが邪悪な存在であると本能的に思ってしまった犬の場合には攻撃あるのみなんだ。続きを読む
このシリーズの動画は、散々紹介しているので、展開とかカメラワークとか下ごしらえとかばっちりわかっちゃうかとは思うんだけれども、それよりも人間が一番怖いなんて思いたくない、怖いのは霊ってことにしておきたいと願うおともだちの場合には、そういった大人の事情を考慮した上で怖がってあげればきっと霊も浮かばれるんだと思うんだ。続きを読む
ヒアリ(火蟻<アカカミアリ>・ファイアーアント)と言えば、噛まれると激しい痛みを感じ、1週間ぐらいは腫れが続く、アレルギー体質の人の場合には重篤な症状に陥ることで知られている恐ろしく戦闘力の高い蟻として悪名高いアイツなのだけれど、タイのブリーラムのジャングルにすんでいる人々は、そのヒアリを、主食的に素手でおいしくいただいちゃっているらしいんだ。ずっと食べているからヒアリに対しての抵抗力がついたのか、ここに住むヒアリが食べやすいように勝手に進化しちゃってくれているのかはわからないままに、あまり裕福ではないこの地域では、ヒアリや昆虫が重要なタンパク源となっているわけなんだ。続きを読む











