2008年01月
2008年01月31日
トルコUFOセンター代表ハクタン・アグドガン氏が、UFOと宇宙人が映る鮮明なビデオを入手したと発表したのだそうで、22分間のそのビデオには、UFOの表面が金属製で光っているところや、二体の宇宙人らしき影が映っているという。家庭用ビデオカメラでUFOの撮影に成功したのは、トルコに住むガードマンのヤルシン・ヤルマンさんだそうで、トルコのテレビ局はその一部を急遽テレビ放映したのだそうだよ。今度こそ、今度こそ本物なのかどうなのか?ご自分の目で確かめてみてみることにしようそうしよう。続きを読む
棚からぼた餅っぽいニュアンスで、水面からご馳走が落ちてきたっぽいので、皆で仲良くその魚を食べているカニやアナゴ、そしてダイオウグソクムシたちの様子を高速回転で。ダイオウグソクムシは体長が30センチ(猫ぐらいの大きさ)で、上から落ちてきた屍ちっくなものは何でも残さずよく食べる「海底の掃除屋さん」としてよく知られているんだ。続きを読む
ナルコレプシー症とは、24時間睡魔と闘わなくてはならない睡眠障害のことで、人間だけでなく犬や馬でも自然発生してしまうお病気なんだ。状としては、自分で睡眠を制御することが不可能になり、食事中でも、お散歩中でもふっと意識が飛んでしまい脱力発作を起こしてしまうというもの。プードルのスキーター君も突然この病にかかってしまったそうで、家の中でも急に脱力発作を起こしてしまったり、食事中にも睡魔に耐え切れずにがくんと眠ってしまったり、散歩だって満足にできなくなってしまったという。
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50年ぐらい前につくられた、アメリカの「ばい菌注意」のCMなんだけど、とにかくばい菌はどこにでもいるから、手は一日30回以上は洗おうとかいう、本気なんだかギャグなんだかわからないくらいの啓蒙CMなんだ。アメリカでは家の中で靴を脱がないから、でもって床に落ちたクッキーとか3秒ルールなしで平気でみんな食べてるし、そういや洗濯機でお洋服と一緒にスニーカーとかも洗ってるし、日本人よりはばい菌と仲良しな暮らしをしていることは確かかもしれないね、抵抗力はすごくついてそうだけど。続きを読む
アメリカのちびっこたちに大人気だった、風船ガムのおまけに入っていたトレーディングカード、『Mars Attacks』マースアタック(火星人の侵略)、全60種は、1962年より販売開始となったそうなんだ。当時の人々の思い描く火星人がよく現れているというかなんというか、火星人の扱い方がゾンビの扱い方とほぼ一緒で、攻撃するときはとりあえず脳みそを叩き潰すことからはじめているんだ。実際に火星人に有効なのかはよくわからないんだけれども、いわゆるシークレットカードと呼ばれるものは、女の人のを襲う火星人のカードが2.3種類入ってたから多分それだと思うんだ。続きを読む
沖縄の雲『神の手』の場合には、都市伝説に過ぎなかったわけなんだけれど、こっちは正真正銘の自然の描いた天然のもので、昨年のNNLフォトコンテストで2位を受賞した、ドラゴンの形をした雲なんだ。この雲が描き出されたロケーションは、アメリカのカンザス州、白亜の時代より海獣化石がたっぷりつまった岩石の上にひょっこり浮かぶだなんて、いろんな因果を感じちゃうわけなんだ。仮にもしこれが、神の手のようにチェーンメイルで回ってきても、正真正銘の自然雲だから、そこんところはちょっと安心できるね、安心できたからといってチェーンメール化されるとそれも困るんだけどもね。続きを読む
人間も動物も無機質も含めて、えっ?それ失敗なんじゃないの?とかいうFAIL(失敗)しちゃった的画像をどんどこ集めているサイトなんだ。人の不幸は蜜の味だったり、人のフリ見て我がフリ直せだったりいろんな教訓が何ページにもわたり含まれているから心頭滅却しながら見てみればいいんだと思うよ。続きを読む
2008年01月30日
このワニは、まだ幼いワニなのだそうで、一流のプレデター(捕食者)になるために、修行を積んでいるところなんだ。お腹はすいたし、おいしそうな食料は回りにたくさんいるのに、なかなかそれを捕る機会が回ってこない。崖にある鳥の巣の前でじっと待つ。棚ぼた目指してひたすら待つ。ワニって結構忍耐力のいる職業だったんだね。続きを読む
オーストラリア北西のインド洋にあるクリスマス島は、真っ赤なカニ(レッドクラブ:アカガニ)が大量発生することで有名な観光スポット。海辺はおろか、道路や壁まで一面のカニに埋め尽くされてしまうそのわけは、雨季に入る11月頃から、何万匹ものカニが山から海に産卵にでかけ、4週間後くらいに今度は孵化した子蟹が山に戻るわけで、どれぐらいのカニが山に戻れるのかそれは自然淘汰のみ知ることなのだけれど、とにかくすごい光景なことだけは確かなんだ。そんなカニ食べ放題なんで夢のようと思っているお友だちに悲しい事実をお伝えすると、このアカガニ、結構まずいらしいよ。続きを読む
ドイツ南部のバイエルンで生まれた6本足の牛は、獣医さんは、余分な足を除去することを好ましく思わなかった為に、6本足のままなんだけれど、それでも普通の牛と同じように暮らしているし、とっても人なつこくて、子供たちの人気者なんだ。続きを読む
前に紹介した「パノラマビジョンでみた火星の表面に、あやしい人影? 」を覚えているかな?火星に火星人らしきものの姿がぱっくり映っちゃってたアレなんだけれど、NASAさんの場合にも、本格的にあの人影を再調査してくれたようで、この度公式にこの物体Xの科学的分析結果が発表になったようなんだ。
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天皇陛下が50年近く前にアメリカより持ち帰った外来魚のブルーギルが、滋賀県の養殖池から逃げ出し、琵琶湖で大繁殖、その地の生態系もコロリと変えてしまったことに陛下が心を大変痛めておられるというニュースは、おともだちのみんなも知っていると思うけれど、そんな陛下の心を何とか慰めて差し上げようと立ち上がったり、便乗便乗と上から乗っかっちゃったりしながら東京は秋葉原のテイクアウト店で、「ブルーギルもっふるたん」なる商品ができあがったそうなんだ。で、これはそれを食べた人の記録なんだけれども、見た目はとってもおいしそうなブルーギルのフライをはさんだ「ブルーギルもっふるたん」。是非一度、その目でその舌で試してみるといいわけなんだ、萌え絵にそそられながら。続きを読む
2008年01月29日
お気づきいただけただろうか?動画を再生して直ぐに画面左側から右側に、半透明状の男性が、左から右へと横切っていく姿が映し出されている。これはこのカメラに取り憑いた霊なのか?それとも生霊としてこの辺を浮遊している霊なのか?謎は深まるばかりである。とかいうアレ風の名レーションを勝手につけて臨場感を出してみることにするよ。続きを読む
当の羊たち自身の仕業なのか、あるいは何者かの遠隔操作なのか?謎が深まるばかりな光景が繰り広げられたのはイギリスの農場。農場で飼育されていた、100匹ちかくの羊たちが、丸く円を描きだしたのだという。その円は完全なる円であり、目撃した人はその緻密さにも驚かされたのだという。羊追いの犬たちは、ただならぬ気配を察してか、生垣の向こう側に避難していたとのことで、ますます謎は深まるばかりなのだが、食料を運ぶトラクターの音で、このミステリー羊サークルはあっという間に壊れてしまったそうだ。続きを読む










