RSS速報

スポンサードリンク
00_e10

 ロシア南部アストラハン州の都市アフトゥビンスクに住むスヴェトラーナは、自宅の庭で3匹の尾を持つ野良猫と遭遇したという。彼女はそれを誰にいっても信じてもらえなかったため、猫が出没した時にこの映像を撮影したそうだ。
スポンサードリンク
18_e6

 近未来、核兵器による大量殺戮戦争が勃発し文明社会が壊滅した。砂漠化し荒廃したウェイストランド(荒野)では、生存者は物資と資源を武力で奪い合いを繰り返している。そんな世界を描いた映画「マッドマックス」シリーズの世界観をそのままリアルに再現したイベント、「ウェイストランド・ウイークエンド(Wasteland Weekend)」は、2010年より毎年アメリカ、カリフォルニア州のモハーヴェ砂漠にて開催されている。

 今回で7回目となるイベントは9月22日から25日の4日間に渡って開催予定だそうだ。水もなく電気もない、過酷な砂漠地帯には、あばら屋が立ち並び、時には流血を伴うような競技が繰り広げられる。昨年はこのイベントに2500人が参加したという。
 
スポンサードリンク
4_e37

 その花びらは宇宙のように深みのある色をしており、一枚一枚すべてに銀河に漂う星がきらめいている。同じ花びらは1枚としてなく、星のような模様はすべて違った顔を見せる。

 この美しい花はペチュニアの「ナイトスカイ」という品種である。
no title

 イタリア北東部、東アルプス山脈の一部であるドロミーティ・ディ・ブレンタの断崖絶壁はハーネスとカラビナでビレーを取りながら登るヴィア・フェラータが人気だが、そこを無謀にもマウンテンバイクで走り抜ける男がいた。センチエロ・オルシがその道なき道をマウンテンバイクで走り抜けていった様子をドローンカメラで撮影した映像が公開されていた。

 ていうかこれは無謀すぎるというか、生きて帰れたからよかったもののっていうのが正直な感想である。
no title

 色で足りない何かを穴埋めしているがごとく、いろんなものが虹色化現象しているという昨今、世界各地で発生しているレインボーめいたモノが集められていた。多彩な色がつくことで、既成のものが未知との遭遇のように感じられるったらありゃしない。
5_e34

 子犬というものは、噛むおもちゃが好きだが、さすがにおしゃぶりをくわえている犬はいないだろう。だが生後5ヶ月のジャーマンシェパード、カルマ(メス)は、何かと自分を勘違いしているらしい。

 カルマは飼い主であるアイリス・アームストロング(63)さんの2歳の孫息子、ケイデンちゃんのやることなすこと真似をして、自分のことをすっかり人間だと思っているのだ。
Greening-the-Earth-with-Trees_e

 さて5月4日はみどりの日だったわけだが、人工衛星を利用して地球表面の植生を調査した結果、過去35年間で、植物によって覆われている面積が拡大していることが明らかになったそうだ。主な要因は二酸化炭素濃度の上昇で、新しく緑が増えた面積はアメリカ合衆国の面積にも匹敵するという。

  NASAの地球観測衛星アクアに搭載されたMODIS(中分解イメージングスペクトロメーター)やNOAA(アメリカ海洋大気庁)の AVHRR(改良型高分解能放射計)などから収集したデータからは、観測された緑化効果の70%は二酸化炭素の増加によって説明できることが判明している。
no title

 活け造り用の水槽に入れられていたタコ。そのタコを狙うのはそう、ご家庭のミニ捕食獣、猫である。水槽に近づきニュルっとタコを捕獲するまではよかったのだが・・・
no title

 世界三大ファンタスティック映画祭の一つといわれるベルギーのブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭は、1983年から続いている大規模なお祭りだ。13日間にわたる映画祭では、ファンタジー、サイエンスフィクション、ホラーやカルトからアングラ映画まで100本以上の映画が上映され、ワールドプレミアも行われる。

 この映画祭では日本映画も上映・受賞しており、34回目を迎える今年は、佐藤信介監督作品『アイアムアヒーロー』がグランプリに当たるゴールデン・レイヴン賞を獲得し、注目を浴びている。

 また、映画にまつわるこの祭りの企画は幅広く、アートイベント会場においてはメイクアップコンテスト、国際ボディペイントコンテスト、ジャパニメーションデイ、コスプレコンテストなどが催され、ブリュッセルの中心部ではゾンビパレードが行われたという

 というわけでホラーやSFジャンルのスパイスとして欠かせないゾンビメイクでさっそうと街を練り歩く人々の様子を見てみよう。
0_e

 1963年、トルコのネヴシェヒルに住むある男性が、自宅の壁を壊したところ、その後ろに謎めいた部屋を発見した。男性が掘り続けると、さらに洞窟のような部屋がいくつも連なる込み入ったトンネルが現われた。こうして発見されたのが、中央アナトリアのカッパドキア地域の一部にあるデリンクユの地下都市だ。

 精巧に作られたこの地下ネットワークには、いくつもの入り口、通気孔、井戸、縦横無尽につながる通路があり、何千年も前にカッパドキアの岩からできたたくさんの地下都市のひとつとなっている。何世紀もの間、埋もれたままだったこの地下都市が地下深くに広がっている。
fa439200

 通常は地面に擬態しているため、土っぽい色をしている体長3cmほどのキリギリス、通称マウンテン・キリギリス(学名:Acripeza reticulata)はオーストラリアの固有種である。

 ところが危機に瀕すると一転。羽をクワっと上げ、青と赤の色鮮やかな極彩色を見せつけてくれるのだ。「毒々しいだろ?毒もってるからあっちいけ」と、この派手なカラーで天敵を追い払う。まさに昆虫界の脱いだらすごいのよってやつだ。
 
0_e37

 昨今ブームが過熱している日本刀。刀剣擬人化育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞」が記録的ヒットを飛ばし流行語大賞ノミネートにまでいたったことは記憶に新しい。

 そんな流れの中、日本刀だけで1本の映画が作られた。『映画日本刀〜刀剣の世界〜』は、名刀と呼ばれる25振りの刀剣、その主となった武将たちとの数奇な運命を振り返りながら、現代に伝わる刀鍛冶・刀研磨師の匠の秘伝の技を紹介する映画史上初の刀剣ドキュメンタリー作品だ。
IMG_2012_e

 5月8日日曜日は母の日。母的な人に花束を贈る習慣は世界中に根付いているが、ベーコンイーターの国、アメリカあたりじゃ、食べられるし綺麗なベーコン花束を贈るという提案もなされているようだ。

 てことで、肉食ママンに捧げる。ベーコン花束の作り方をクマ姉さんにレクチャーしてもらおう。オーブントースターで簡単に作れるし、喜んだママンが、ソシャゲのガチャ1回くらいはひかせてくれるかもしれないし、そうでもないのかもしれないけどもだ。
00_e9

 インスタグラムでただいま絶賛人気となっているのが、ヨツユビハリネズミリネズミ、ハフ(3歳・オス)である。正式名称は、サー・ホッジハフィントン・ザ・クリケット・スレイヤー(Sir Hodge Huffington the Cricket Slayer)で、現在はアメリカ、ユタ州のキャロライン・パーカーさんに飼われている。

 ハフは前の飼い主がきちんと飼うことができずひどい扱いをうけていて、最終的にクイルベリー・ハリネズミブリーダーの元に戻ってきた。そこで彼と出会ったキャロラインは、ハフを新たなる家族として迎え入れた。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク
おすすめリンク集